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2026年 02月 16日
北泉ヶ岳 ~ 2026年1月27日
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山域山名 北泉ヶ岳(1,253m)
山行期間 2026年1月27日(火)
山行形態 山スキー
天候 曇り
参加者 4人(L:トラ山・K地・A谷・N里)
行程 スプリングバレースキー場8:59~三叉路10:58~北泉ヶ岳11:29-12:02~三叉路12:30~スプリングバレースキー場13:17
行動時間 4時間18分 移動距離 7.7km 累積標高差 ±585





 今回の北泉ヶ岳は初顔合わせのN里さんを迎えての4人パーティー。スキー場をスタートして1キロちょい林道を歩き斜面に取り付いた。地形図から見て取れるとおり緩やかな斜面が続く。トレースはないのでブーツ深程度のラッセルが続くが雪が軽いのでそれほどの負担にはならない。泉ヶ岳と北泉ヶ岳のコルに近づくと急斜面になる。高低差60mほどを登り尾根に乗り少し進むと夏道の三叉路付近となる。スキー場のリフト利用だろうと思われるスノーシューのトレースがあり後を追うことにした。コルから北泉ヶ岳山頂までは160mほどの登りとなるがトレースのおかげで少し楽が出来た。北泉ヶ岳山頂にはスノーシューの先行者が1名。風も弱いので山頂で昼食とした。下山は南斜面を150mほど滑り降りたが、今回の雪は重くてターンしづらい雪だった。トラバースしてコルに戻ると往路のトレースを辿って滑り、林道に出るとスキー場へと戻った。今シーズンの北泉ヶ岳は雪こそ少ないものの、林間もまずまず広くてツリーランを楽しめる山域であることを再認識した。今回初顔合わせの中里さんはまだ40代後半で我々からすれば十分以上に若い。山スキーの経験こそまだ少ないが探求心があり今後に期待したい。


スキー場より林道を進む
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斜面に取り付き登っていく
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林の向こうに尾根が見えてきた
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尾根直下はやや急斜面になる
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夏道の三叉路標識
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北泉ヶ岳山頂
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山頂より北方を望む
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南面は雪が重く滑りにくい
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北斜面は良い雪が残っていた
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短距離だが滑りを楽しんだ
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GPSトラック
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by torasan-819 | 2026-02-16 16:21 | 山スキー | Comments(0)


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