山域山名 八ツ楯山 (1,009.3m)
山行期間 2026年2月2日(火)
山行形態 山スキー
天候 曇り
参加者 3人(L:トラ山・K地・H田)
行程 R112駐車帯8:20~八ツ楯山11:06-11:09~740m地点11:51-12:17~840m地点12:34-12:57~R112駐車帯13:18
行動時間 4時間58分 移動距離 4.7km 累積標高差 ±688
4年ぶりの八ツ楯山に向かった。小雪でカラカラの太平洋側から奥羽山脈を越えると別世界だった。現地に向かうと車窓から見る積雪がどんどん増えてくる。寒河江ダム近くのR112駐車帯でK地さんと合流。スタートして杉林に入ると膝ほどのラッセルが続く。尾根に乗るとさらに雪は深くなり山頂手前では太腿までのラッセルとなった。前日のものと思われるトレース跡が所々残っていたものの、3人でのラッセルでは山頂まで3時間弱を要した。期待の滑降では雪はとても軽かったものの何しろ深すぎた。斜度が緩むとすぐ止まってしまうほどで下りラッセルとなりかねない。板を外すと簡単に腰上まで潜ってしまうほどの深雪なので転倒には注意した。それでもさすが深雪に慣れたメンバーは登り返してパウダー滑降に酔いしれていた。まさしく激パウの八ツ楯山だった。八ツ楯山は低山ゆえ気温の低い厳冬期限定の山なので、2月中に再訪したいものだ。
スタートからラッセル開始
膝深のラッセルが続く
太腿の深さになるとかなりキツイ
山頂まで頑張った
深すぎてうれしい悲鳴
パウダーを堪能する
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