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カテゴリ:山スキー( 290 )

2010年 02月 13日
船形山(三光の宮まで) ~ 2010年2月11日
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山名      船形山(1,500.2m)
山行期間   2010年2月11日(木)
山行形態   山スキー
山域      船形連峰
地形図    船形山・升沢
天候      曇り時々晴れ
参加者    3名(L:ULTさん・加ト幹事長さん・オイラ)
行程      除雪終了点8:21~登山道入口8:30~旗坂平9:12~一群平9:35~鳴清水10:21~
         三光の宮11:24-12:24~登山道入口14:07~除雪終了点14:13
行動時間   5時間52分(休憩等含む)
移動距離   9.7km
累積標高差 +824m -821m
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船形山は地元宮城県の山なのにまだ登ったことのない山だった。
機会をうかがっていたところULTさんと加ト幹事長さんが行くと聞き、パーティーに入れていただいた。

ULTさんの車に乗り合わせ、内水面水産試験場のすぐ先の除雪終了点に到着したのが8時過ぎ。
車が3~4台ほど止められるスペースがあり、既に左右に2台の車が止まっていたのでその間に車を入れた。
男性が1人スノーシューの準備をしていたが、やがて登っていった。

今日は登っている人が多いだろうと思ってきたのだが、予想に反して車も少なく登っている人も少ないようだ。
我々もスキーにシールを貼り軽く準備運動をすると、この時期には珍しく風が無い好条件のなかスタートした。

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by torasan-819 | 2010-02-13 05:44 | 山スキー | Comments(6)
2010年 02月 11日
吾妻山(高湯から五色沼) ~ 2010年2月5日
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山名      家形山(1,877m)
山行期間   2010年2月5日(金)
山行形態   山スキー
山域      吾妻連峰
地形図    板谷・土湯温泉・吾妻山
天候      曇り
参加者    5名(L:和○さん・佐○さん・柳○さん・石○さん・オイラ)
行程      除雪終了点8:13~磐梯吾妻スカイライン9:13~水飲場9:25~賽の河原10:10-10:21~
         山鳥山10:34~井戸溝11:05~慶応山荘分岐11:33-11:43~大根森12:17~五色沼(大岩)12:56~
         五色沼(不動沢右俣上部)13:04-13:16~慶応山荘13:45-14:00~慶応山荘分岐14:09~
         井戸溝14:23~山鳥山14:40~元吾妻スキー場トップ14:56~磐梯吾妻スカイライン15:13~除雪終了点15:33
行動時間   7時間20分(休憩等含む)
移動距離   14.0km
累積標高差 +1,102m -1,122m
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2月5日(金)は高湯温泉から家形山を目指した。天気は曇りだが、上の方は雪雲の中だ。寒気が入り前日から雪が降っていたので、いやがうえにもパウダースノーへの期待が高まる。高湯温泉は磐梯吾妻スカイラインの入口でもある。もちろん冬期間は閉鎖なのだが、料金所の300mほど先までは除雪されているので、そこに駐車するため向かう。しかし、ちょうど料金所の上を除雪作業中だったのでしばらく待つしかなかった。

除雪車が折り返してきたのを見て車を進め、除雪終了点でUターンして車を路肩に寄せた。平日ということもありまだ他には誰も来ておらず、オイラ達の車2台だけだ。吾妻スキー場が3年前に閉鎖となってから、山スキーのクラシックルートである高湯~吾妻小舎~高山~土湯温泉はハードルが高くなり歩く人も少なくなったという。いずれにしても以前のことを知らないオイラにとっては、初めてのルートなので心躍るばかりだ。準備をして除雪終了点の雪を乗り越えるといよいよスタートだ。

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by torasan-819 | 2010-02-11 00:03 | 山スキー | Comments(6)
2010年 01月 31日
不忘山 ~ 2010年1月30日

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山名      不忘山(1,705.3m)
山行期間   2010年1月30日(土)
山行形態   山スキー
山域      蔵王連峰
地形図    不忘山
天候      曇り
参加者    2名(オイラ・OIさん)
行程      白石スキー場8:00-8:25~ゲレンデトップ9:04~スキー板デポ(1,678m)11:02~
         不忘山11:09-11:16~休憩&シール外し11:20-11:30~白石スキー場12:24
行動時間   4時間(休憩等含む)
移動距離   8.7km
累積標高差 +917m -909m
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不忘山はオイラの自宅からもよく見える。
毎日朝に目が覚めると窓から南蔵王を眺めるのが日課だが、その南端に位置するのが不忘山だ。
身近な山だが今年はまだだったので30日に登ったというわけだ。
同行のOIさんは3日前に知り合ったばかりだが、山のキャリアも年齢も(失礼)大先輩になるお方だ。
天気はどんよりとした曇りだったが、この時期快晴になること自体珍しいし風が強くないだけましだ。
近い山で移動時間が読めるだけに家を出る時間がギリギリになってしまった。
集合場所の白石スキー場へと急ぐが、路面に雪が無いので約束の時間ピッタリ何とか間に合った。

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by torasan-819 | 2010-01-31 23:49 | 山スキー | Comments(8)
2010年 01月 25日
刈田岳 ~ 2010年1月24日
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24日は蔵王の刈田岳(1,758m)へと山スキー。
蔵王にでも行くかな~と考えていたら、Kさんが企画していたので乗っかった。
刈田岳は昨年12月26日に、オイラにとって初めての山スキーに来たところ。
その時は天気も良くなかったが、今日は我が家から見える蔵王は朝からくっきりと見えていて期待が持てる。

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by torasan-819 | 2010-01-25 07:30 | 山スキー | Comments(13)
2010年 01月 24日
初めての冬山訓練合宿(第3日) ~ 2010年1月11日
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朝目が覚めてぬくぬくとした暖かさが心地いいことに気づく。
シュラフ2枚重ねは正解だったようだ。
いやまてよ、昨日合流したSさん(女性)が隣に密着して寝ているからかもしれないな(笑)
テントの内張には結露した水分がキラキラと霜になって付いている。
昨夜は結構風が吹きテントも少しあおられたが、その時にこの霜が顔にサラサラと降ってくるのだ。

目が覚めてからしばらくじっとしていたが5:30を過ぎても誰も起きてこないのでモゾモゾと起きることにした。
皆も起き出して、外を見たYさんが晴れていて篭山がハッキリ見えるという。
低気圧が抜けていったのだろうか、今日の天気は期待が持てそうだ。
朝食を済ませテントの外に出ると箕輪山が青空をバックにくっきりと見えた。

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by torasan-819 | 2010-01-24 23:38 | 山スキー | Comments(2)
2010年 01月 23日
初めての冬山訓練合宿(第2日) ~ 2010年1月10日
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午前5時半前に起床。
スリーシーズン用シュラフにシュラフカバーで寝た結果は…
3~4回は目が覚めたと思うが、その時にちょっと寒い感じはした。
しかし、眠れないほどではなかった。
テントが良かったのもあるかな?
ストーブを焚き、おじやの朝食をすませる。
外に出てみると風はなく穏やかなものの、天気はぱっとせず雲が多い。
箕輪山も今ひとつうかない顔のように見えた。

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by torasan-819 | 2010-01-23 09:20 | 山スキー | Comments(4)
2010年 01月 22日
初めての冬山訓練合宿(第1日) ~ 2010年1月9日
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1月の9~11日の連休は冬山訓練合宿に参加する機会を得た。
山域は「安達太良山」だがオイラとしては初めての冬山テント泊であり、少々期待と緊張が入り交じっての参加となった。
訓練を行うのは福島登高会という山岳会だが、縁がありこの会の山行には昨年から何回も参加させていただいている。
福島市内の集合場所には早めに着いた。
しかしなんと、テントを忘れて戻った人がいたり、急用で戻ることになった人がいたりで予定よりかなり遅れて「あだたら高原スキー場」へ向け出発した。

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by torasan-819 | 2010-01-22 19:01 | 山スキー | Comments(5)
2010年 01月 22日
吾妻山(西吾妻山から二十日平) ~ 2010年1月20日
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20日はオイラにとって3回目の山スキー。
天気予報では午後から崩れるとのことだったが、日中はまあまあ好天だろうとを期待して西吾妻山(2,035m)へと向かった。
西大巓(1,981.8m)の北東斜面を西吾妻山へ滑り下りるあたりまでは天気も良かったのだが…
西吾妻山へ登る途中で天気は荒れはじめ、昼食は雪を掘りツェルトを被って食べる羽目になった。
その後は滑降を楽しむどころではなく、ホワイトアウトの世界にルートミスしないよう緊張が続く。
ホントなら滑降する斜面を、ガス酔い状態でこけつまろびつやっと下ってきた。
いや~疲れましたホントに。

※デジカメの調子が悪く露出オーバーで白飛びの画像ばかり。露出をアンダーに設定しておくべきなのか?

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by torasan-819 | 2010-01-22 04:03 | 山スキー | Comments(2)
2010年 01月 12日
お正月バージョン?
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これはなんでしょう?
お正月の飾り…ではありません(笑)
11日に安達太良で6人パーティーで山スキーをしていたのだが、同行の1人がポールのリングをどこかで落としてしまったらしい。
これから沢を滑降するのに…
ちょっと待てとリーダーのIさんがサクサクッと応急処置をしたのがこれ。
雪の下からハイマツの枝を掘り出しガムテープで十字にポールに取り付けて一丁上がり。
その後快調に沢の滑降をして5キロ以上滑り、スキー場に到着してもこのとおりまだまだ使えそう。
十分役に立ったようだ。
オイラはさすが経験の長いIさんと感心することしきり。
山ではこういうことができるかできないかが命運を分けてしまうこともある。
オイラもまだまだ経験を積まないとな~

by torasan-819 | 2010-01-12 06:59 | 山スキー | Comments(2)
2009年 12月 27日
初めての山スキー ~ 2009年12月26日
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26日は山スキーの練習に刈田岳へ。
オイラにとって山スキーなるものはこの日が初めてだ。
スノーシューは大好きだが、雪山での行動半径を広げたいということもあり、より機動力のあるスキーもと思っていた。
テレマークスキーも考えたが、子供のスキーにも付き合わなければならないので、ゲレンデもそこそこ滑れる(ような気がする)山スキーにした。
とうとう山スキーにも足を突っ込んでしまったオイラは、ゲレンデスキーでさえ今年20年ぶりに再開したばかり。
50の手習いとはこのことか(笑)

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by torasan-819 | 2009-12-27 15:09 | 山スキー | Comments(12)