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カテゴリ:山( 216 )

2020年 02月 02日
山岳遭難防止対策協議会冬山訓練 ~ 2020年1月26日
山岳遭難防止対策協議会冬山訓練 ~ 2020年1月26日_f0170180_00450205.jpg


26日は山岳遭難対策協議会白石支部の訓練でえぼしスキー場へ。今シーズンは本当に雪が少ないので、はたして冬山訓練になるのかと心配になったほど。スキー場の駐車場に着いてみるとほとんど雪がない。3月下旬という感じである。スキー場は何とかかんとか全コースオープンしているものの、下のゲレンデは雪を張り付けてやっと地面を隠しているという状態。これが厳冬期真っ盛りの1月下旬のことである。暖冬とはいえこれほどの状況は前代未聞といえる。


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by torasan-819 | 2020-02-02 06:45 | | Comments(2)
2020年 01月 14日
寒成山 ~ 2020年1月13日
寒成山 ~ 2020年1月13日_f0170180_22481559.jpg


山域山名   寒成山(621.3m)
山行期間   2020年1月13日(月)
山行形態   ハイキング
天候     曇り
参加者    単独
行程     林道ゲート14:39~登山口14:52~山頂15:19-15:23~登山口15:35~林道ゲート15:46
行動時間   1時間7分
移動距離   2.8km
累積標高差  ±305m



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by torasan-819 | 2020-01-14 06:25 | | Comments(0)
2020年 01月 10日
青麻山(38回目) ~ 2020年1月5日
青麻山(38回目) ~ 2020年1月5日_f0170180_21272440.jpg

少し体を動かしたくて青麻山へ。下別当登山口には登山者らしき車が2台。登っていくと下山してくる男女ペアと単独男性とすれ違う。ゆっくりと登っていくがじっとり汗ばんでくる。青麻山の急登区間は35度以上あり踵が地面に着かない登りが続く。山頂まで登ってもほとんど雪がない。この時期に雪がない青麻山は初めての事だ。下山は無線中継所へと降りることにした。無線中継所からは少し舗装路を歩き、途中から巡視路を使って登山口に戻った。短時間の歩きだが気持ちが良い。すっきりした気分になって帰宅した。



山域山名   青麻山(799.2m)
山行期間   2020年1月5日(日)
山行形態   トレーニング登山
天候     曇り
参加者    単独
行程     登山口13:39~山頂14:32~無線中継所15:00~登山口15:21
行動時間   1時間42分
移動距離   4.7km
累積標高差  ±554m



by torasan-819 | 2020-01-10 19:46 | | Comments(0)
2019年 11月 25日
白髪山を目指すも戸立山まで ~ 2019年11月23日
白髪山を目指すも戸立山まで ~ 2019年11月23日_f0170180_18251541.jpg

船形山域の県境尾根にある白髪山を関山トンネルから目指した。結果は白髪山の手前の戸立山で中退となった。要因は午後3時頃から雨の予報に合わせて下山しようとしたこと、スタートが少し遅くなってしまったこと、積雪でペースが上がらなかったこと。まあ言い訳はこのくらいにしよう。しかし、なぜか予報は外れ雨が降ることはなかった。なお、白髪山は「しらがやま」と読みそうなものだが何故か「しらひげやま」と呼ばれている。



山域山名   寒風山(1,117.2m) 奥寒風山(1,132m) 戸立山(1,100m)
山行期間   2019年11月23日(土)
山行形態   トレーニング
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・N山)
行程     登山口9:51~コブノ背10:46~アオノ背11:10~寒風山11:29-11:42~奥寒風山12:03~戸立山12:25~
       寒風山13:09~登山口14:21
行動時間   4時間30分
移動距離   9.9km
累積標高差  ±1,112m



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by torasan-819 | 2019-11-25 00:13 | | Comments(0)
2019年 11月 22日
オボコンベ山 ~ 2019年11月17日
オボコンベ山 ~ 2019年11月17日_f0170180_23444327.jpg

17日は雁戸山に登ろうと思ったが強風の予報に負けて低山へと変更することにした。雁戸山と同じ川崎町にあるオボコンベ山にした。だがオボコンベ山だけでは少々物足りない。検索すると滝倉沢からの周回ルートで三森山~オボコンベ山~桐ノ目山と歩いた記録が目に留まった。アプローチは異なるが三森山~オボコンベ山~桐ノ目山は自分も7年前に歩いている。今回は記録を参考にさせてもらい回ってみることにした。



山域山名   二口山塊 三森山(686.1m) オボコンベ山(595m) 桐ノ目山(711m)
山行期間   2019年11月17日(日)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・N山)
行程     駐車地点8:11~滝倉沢8:25~尾根9:46~三森山9:56~オボコンベ山10:28-10:49~桐ノ目山11:29~
       林道12:19~駐車地点12:37
行動時間   4時間26分
移動距離   8.5km
累積標高差  ±819m



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by torasan-819 | 2019-11-22 01:11 | | Comments(2)
2019年 11月 19日
蛤山 ~ 2019年11月16日
蛤山 ~ 2019年11月16日_f0170180_00244761.jpg


久しぶりに山に登った。10月6日以来だから41日ぶりとなる。なぜこんなに間が空いたのかというと、各地で大きな被害をもたらした台風19号のせいである。自宅に被害はなかったが仕事柄非常に忙しくなり休日出勤が続き、気持ち的にも山に向かうという状況ではなかった。被災地の状況は誰が見ても復旧まで長い時間がかかるであろうことが予測できるものであった。それでも1ヵ月以上たつと少し落ち着いてきた。自分のポッコリ出てきた腹回りと体力低下がにわかに気になり始める。そんなわけで17日午後から空いた時間で七ヶ宿町の蛤山に登ることにした。蛤山は里山で麓の横川集落の裏山という感じである。難しい個所はないので気軽に歩くことができる。しばらくは林道歩きが続くが途中から登山道らしくなる。木製の階段が整備されている個所もある。登っている途中での眺めはあまり得られない。樹林を透かして南蔵王が見えるくらいだ。やがて尾根に合わせると展望が開ける。低山とはいえ1,000mともなると風が冷たい。最高点1,014mの手前に南屏風岳と不忘山の好展望地があり裾野の先には青麻山が見える。山頂には山名板は無いが祠と国体の記念標柱がある。さらに南へ進むと三角点がある。地形図には三角点の方に蛤山と表記があるが、どう見ても山頂は祠のあった所だろう。さて今回はピストンではなく周回することにした。三角点を踏んでから大萱集落へと急斜面を下る。ピストンより少し遠回りになるが大したことはない。途中で道を外れてショートカットしてみたが民家の裏に出てしまった。集落の中を歩いて車へと戻る。1週間早ければ紅葉ももっと楽しめただろう。



山域山名   蛤山 (1,010m)※最高点1,14m 三角点980.5m
山行期間   2019年11月16日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     登山口13:34~山頂14:50~三角点15:03~町道15:59~登山口16:12
行動時間   2時間38分
移動距離   8.0km
累積標高差  ±670m



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by torasan-819 | 2019-11-19 00:19 | | Comments(0)
2019年 10月 15日
雪崩事故防止のための雪崩学入門机上講座
■「雪崩事故防止のための雪崩学入門机上講座in福島」を開催します

 冬山登山、山スキーシーズンを前に、雪崩事故防止を目的に雪崩学入門講座を下記の通り実施します。雪崩発生の理論、弱層テストやレスキュー技術など、雪崩事故防止に関する幅広い講習内容です。雪崩ビーコンのそれぞれの機種の特徴や最新情報の紹介も予定しています。また、希望される方についてはお使いのビーコンが正しい周波数で発信されているかを測定いたします。

<日 時> 2019年11月30日(土)12時~16時30分(受付11時~)
<会 場> 福島市三河台学習センター(福島市野田町7丁目1-42)2階ホール
<講 師> 鈴木 孝(アルパインクラブ25ji 東北雪崩講習会講師)
<定 員> 会場の都合により先着50名(予約の受付はありません。)
<参加費> 500円(資料代等)
<内 容> 1 雪崩とは
        2 雪崩と弱層テスト
        3 コンパニオンレスキュー
        4 雪崩ビーコン受信の実際 =古い機種での弊害=
        5 ビーコンチェック(11時~12時)
<その他>
 本講座を受講された方等を対象とした「2020東北雪崩実技講習会」が2020年2月23日に宮城蔵王に於いて開催されます。ビーコンの周波数測定は、机上講座が始まる前の時間を利用して実施します。希望される方は時間に限りがありますので早めにご来場ください。(11時~12時)

<主 催> 福島登高会
<共 催> 東北雪崩講習会実行委員会
<問合せ> 福島登高会メール(雪崩) E-mail nadare@ftk-ac.net



by torasan-819 | 2019-10-15 22:31 | | Comments(2)
2019年 08月 17日
吾妻山・シモフリ新道(駱駝山まで)~ 2019年8月15日
吾妻山・シモフリ新道(駱駝山まで)~ 2019年8月15日_f0170180_07212778.jpg

午後から時間が空いたのでK藤を誘って吾妻のシモフリ新道を歩いてみた。シモフリ新道は地形図にも記されているが長らく廃道状態だった。それを近年再整備に尽力された人達がいて歩くことができるようになった。とはい目印は最小限で不明瞭なところもあり、誰でも歩ける道とは言えない。整備された登山道しか知らない人だけで歩くのは危なっかしい。そんなシモフリ新道だが新鮮な風景が広がり静かな山歩きが楽しめる。そう期待して行ったわけだが思ったより台風の影響が早かった。駱駝山に近づいたころには風がかなり強くなり、体があおられて尾根歩きが危なっかしくなってきた。一切経山まではさらに強くなると思われたので引き返すことにした。また日を改めて登りに来ることにしよう。



山域山名   吾妻山 駱駝山(1,704m)
山行期間   2019年8月15日(木)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     不動沢登山口12:45~賽河原13:09~駱駝山14:37~水場12:25~賽河原16:02~不動沢登山口16:25
行動時間   3時間40分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



by torasan-819 | 2019-08-17 07:19 | | Comments(0)
2019年 07月 23日
蔵王・後烏帽子岳 ~ 2019年7月20日
蔵王・後烏帽子岳 ~ 2019年7月20日_f0170180_07212524.jpg



山域山名   蔵王・後烏帽子岳(1,681m)
山行期間   2019年7月20日(土)
山行形態   トレーニング
天候     雨
参加者    単独
行程     小阿寺沢登山口10:57~前烏帽子岳12:40~後烏帽子岳13:23~秋山沢登山口14:44~神嶺林道~小阿寺沢登山口15:15
行動時間   4時間18分
移動距離   11.1km
累積標高差  ±1,048m



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by torasan-819 | 2019-07-23 07:27 | | Comments(0)
2019年 07月 11日
蔵王・不忘山 ~ 2019年7月11日
蔵王・不忘山 ~ 2019年7月11日_f0170180_22074603.jpg

トレーニングで不忘山へ。予想したとおり山頂は晴れていた。すがすがしい朝の不忘山からの眺めを独り占めする。山頂に10分ほど滞在したのち下山にかかる。走れるところは駆け下る。平日の早朝ということもあり誰にも会わずに登山口に戻る。さて帰宅して出勤だ。



山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2019年7月11日(木)
山行形態   トレーニング
天候     曇り(山頂晴れ)
参加者    単独
行程     硯石登山口4:26~不忘山5:59-6:09~硯石登山口7:00
行動時間   2時間34分
移動距離   7.8km
累積標高差  ±995m




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by torasan-819 | 2019-07-11 18:50 | | Comments(4)