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2009年 09月 29日
稲刈り
26日(土)と27日(日)は我が家の稲刈り。
刈るのにはコンバインなんて使わない…というか持って無い(笑)
バインダーで刈って天日乾燥。
コンバインとは乗ったまま稲刈りをしてそのまま脱穀までやってしまう便利な機械。
バインダーは刈って束ねるだけの機械で歩いて操る。
圧倒的にコンバインのほうが労力は少なくてすむ。
しかし値段も圧倒的にコンバインは高いのだからして、小規模農家では買えないというか買ったら大赤字。
手間はかかるが田んぼが小さい我が家はバインダーでも何とか家族だけでやれる。
バインダーで刈った場合は必然的に天日乾燥になる。
お日様をたっぷり吸った米は美味しい(とよく言われる)。
でも大事な労働力のオイラのオヤジ(75歳!)が体調不良で作業があまりできなかった。
そのオヤジが月曜日に医者に行ったら肺炎といわれてそのまま入院してしまった(笑)
いや笑い事じゃないか。
ん~来年はあてにできないかもしれない。
かといってオイラが勤めのかたわらできるのか?
悩む…

頭をたれる稲穂
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子供もできちゃうバインダー
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刈った稲は’くいがけ’で乾燥させる
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by torasan-819 | 2009-09-29 23:18 | その他 | Comments(6)
2009年 09月 21日
吾妻塩ノ川で沢登り ~ 2009年9月20日
20日は吾妻山域の塩ノ川で沢登り。
この沢は全部遡行すると2日間かかるが、この日は上半分を遡行する予定だ。
メンバーは既に何度か沢を共にしているIさん、Kさん、Sさんと悪友?のYさんとオイラの5人。
スピーディーに沢登りをするには5人くらいまでがいいという。
人数が多くなると、どうしても時間がかかりアクシデントの確率も高くなる。
沢に限らず山ではスピードが大事な要素になる場合が多い。

塩ノ川の遡行記録はあまり無く、事前にネットで調べたが4つしか見つけられなかった。
しかし今日のリーダーのIさんはなんと40年以上前、18歳の時にも登っているという。
どんな沢も遡行記録があろうとなかろうと、日本の沢のほとんどは人が踏み込んでいるのだろう。
古来より狩猟や山頂に至るルートの一つとして、山の民は生活の中で利用してきたに違いない。
沢登りをしていると、楽しくて沢を登っているだけのオイラでも、たまにはそんなことも考える。

昨日の内に遡行終了点の浄土平に車をデポしテント泊していた班と合流。
車を1台にして遡行開始点の近くまで、作業道のような細い道を進む。
行き止まりに車を停め、そこから歩いて16分ほどで塩ノ川に出た。
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続きはこちら

by torasan-819 | 2009-09-21 15:26 | 沢登り | Comments(8)
2009年 09月 18日
沢登り~ミテノ沢
9月13日は秋田県の三ツ又温泉からの帰り道すがら、鳴子温泉鬼首地区のミテノ沢に登った。
ミテノ沢は宮城県と秋田県の県境にある須金岳にある沢の一つだ。
この沢はあちこちネットで沢の情報を探していて偶然見つけた。
しかし、1/25,000地形図でも水線が表現されていない小沢で、地形図に表記のある寒湯沢の支沢になるようだ。
ネット上でも遡行記録が3つ(しかもうち2つは同パーティーの2人がそれぞれ書いていた)しか見つからなかった。

寒湯沢沿いの林道を入り、須金岳登山口を目指す。
看板によると寒湯沢は「ぬるゆさわ」と読むらしい。
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ここから続きをどうぞ

by torasan-819 | 2009-09-18 06:43 | 沢登り | Comments(2)
2009年 09月 15日
沢登り 姥滝沢 ~ 2009年9月7日
7日(月)は吾妻山域にある姥滝沢に登った。
ブログが縁でお世話になることになったHさんのパーティーは男女2名ずつの計4名。
そこへオイラと遊び仲間のYさんの2名をゲストとして参加させてもらったので、6人のパーティーとなった。

オイラもYさんも姥滝沢は初めて。
微温湯(ぬるゆ)温泉から出発し20分ほどで入渓となる。
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続きはこちらです~

by torasan-819 | 2009-09-15 02:49 | 沢登り | Comments(6)
2009年 09月 11日
木の実いろいろ
平地より一足先に秋になった山では、高山植物の実がなっている。
6日と7日の沢登りで、ガンコウラン、クロマメノキ、シラタマノキ、ムシカリの実を見つけることができた。


ガンコウランは高山に生育する低木で、紫黒色の甘酸っぱい実がなる。
この実を食べられるのは、この時期山登りする者の楽しみでもある。
名前にランがついているが、蘭とはまったく違う種類の植物。
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他の画像

by torasan-819 | 2009-09-11 23:06 | 植物 | Comments(2)
2009年 09月 09日
沢登り 赤留川 ~ 2009年9月6日
安達太良山域にある赤留川はネットで調べても遡行記録がほとんど見あたらない沢だ。
この沢を快晴の9月6日に、男4人女1人の5人パーティーで沢登りに行った。
赤留川は渓流釣りの対象にもなっているようだが、釣りの記録もほとんど無く地味な沢という印象だった。
しかしそれはいい意味で裏切られることとなった。

この日は、赤留川を20数年前に登り稜線まで抜けた経験のあるIさんがリーダー。
その当時、沢の上部から稜線に抜けるのに使った登山道が、現在使えるのか確認する目的もあるという。
Iさんは地元の沢を歩き尽くしているような方だが、次の世代へ遡行記録を残したいという思いもあるようだ。

沼尻スキー場のゲレンデの中の砂利道を登り、安達太良連峰沼尻登山口の駐車場に車を1台デポした。
もう1台に乗り合わせ、母成グリーンラインの赤留橋手前の空き地に駐車し準備を整える。
歩いて赤留橋を渡り、すぐ左手の斜面を下りると赤留川だ。

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(注)川や沢は上流から下流に向かって右が右岸、左が左岸といいます。
なので、下流から上流に向かった場合、右手は左岸、左手が右岸になります。
しかし、右岸といわないで「水流の右」とか「右から巻く」などといった場合は、そのまま見て右側のことです。

続きはこちら

by torasan-819 | 2009-09-09 07:30 | 沢登り | Comments(8)
2009年 09月 05日
沢登り~小阿寺沢 ~ 2009年9月5日
小阿寺沢は蔵王連峰の前烏帽子岳と後烏帽子岳に源を発する沢だ。
3日に3人パーティーで登ろうと計画していたが、天候不良のため延期。
5日の今日は予定していなかったが、予報では天気もまずまず、オイラはうずうずで、朝の天気次第で行くかどうか決めることにした。
朝起きたら曇ってはいるが問題ないので行くことに。
急に思い立っての沢登りなのでオイラ一人の単独行。
無理はできないが、行けるところまで行こう。

この沢はネットで調べてもほとんど記録が無かったが、この8月に2つのパーティーが遡行して、各々ブログに掲載した。
我が家からも30分と近い地元の沢なので、これは是非とも登ってみたいと意欲がむくむく湧いていた。
グレードは2級程度との情報もあり、それならオイラでも何とかなるかなと思ったのだが…

9時30分道路脇の駐車スペースに車を停め歩きだす。
すぐに沢へ下りる道があり入渓した。
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続きはこちら

by torasan-819 | 2009-09-05 23:47 | 沢登り | Comments(14)