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2018年 11月 29日
月山・志津~姥ヶ岳(シーズン初滑り) ~ 2018年11月25日
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今シーズンの初滑りは月山へ。出発が遅かったので志津には8時半過ぎに到着。ゲート前は25台ほどの車で一杯だ。皆さんシーズンインを待っていたのだろう。ゲートから少し歩くと道路は雪で覆われスキーに乗る。積雪深は20センチほどだ。心配した電柱コースも何とか歩ける積雪量がある。山スキー2シーズン目のK玉さんはスキー自体3シーズン目だが、苦労しながらも登って来る。後続パーティーにも抜かれていつしか最後尾となったが、今日はカメさんチームでいこう。2時間近くかかって姥沢に到着。積雪深は40センチ弱ある。リフト下駅でちょっと早めの昼食を取ってからリフト下を登る。快晴微風でまるで春のような日に汗だくになる。リフト上駅から先行者が斜面に見える姥ヶ岳へ向かう。ここまでアンダー1枚だったが、さすがに寒くなってきたのでジャケットを羽織る。ひと登りして山頂へ着くと大展望である。眼前の月山が真っ白に輝いている。斜面に目を移すと月山の牛首の方へもトレースが延びているのが見て取れる。姥ヶ岳山頂直下の東斜面は既に何本ものシュプールが描かれていて、先行パーティーが今まさに滑降しようとしている。金姥ピークからも1本長いシュプールがあった。我々もクリーンな斜面を選んで1本滑る。思ったより良い感触の雪に自然に顔がほころぶ。登り返してもう1本滑ると周囲にはほとんど人がいなくなっていた。山形のAさんを見つけたので挨拶すると、やはり金姥から滑ったのは彼だったとのこと。名残惜しいがそろそろ下山しなければならない。リフト下の重い雪を滑り降りると太腿がパンパンだ。雪がまだ少ないので電柱コースはパスして道路なりに滑ると志津まで戻った。それにしてもなんて穏やかな良い日だったのだろう。幸先の良いシーズンインが出来たことに感謝。



山域山名   月山・姥ヶ岳
山行期間   2018年11月25日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    3人(L:トラ山・K藤・K玉)
行程     志津9:00~姥沢10:53~リフト下駅11:12-11:30~リフト上駅12:05~姥ヶ岳12:40~滑降2本~リフト下駅14:20~
       姥沢14:30~志津15:00
行動時間   6時間
移動距離   13.8km
累積標高差  ±1,140m



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by torasan-819 | 2018-11-29 07:45 | 山スキー | Comments(6)
2018年 11月 18日
高畠町の駒ヶ岳に登る ~ 2018年11月17日
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山形県高畠町の駒ヶ岳に登った。駒ヶ岳は登山道の無い山とされていたようだが、平成11年に地元の人たちが刈り払いするなどして道を開いた。駒ヶ岳は外れているが、高畠町最高点の焼枯は福島県と山形県の県境尾根にある。低山だが眺めの良いポイントも多く歩きごたえがある。17日は天気が今ひとつのせいか登山者は我々のみ。眺めはあまり得られず残念だったが、晩秋の1日を里山歩きで遊んだ。熊の多い山域なので遭遇しないよう注意したい。


  山域山名   栗子山塊 駒ヶ岳(1,067m) 焼枯(1,075m)
  山行期間   2018年11月17日(土)
  山行形態   一般登山
  天候     曇り
  参加者    2人(L:トラ山・N井田)
  行程     西信濃沢登山口8:23~P969m10:07~駒ヶ岳10:38~焼枯10:56~ひかば越え11:34-11:55~
        ひかば越え登山口12:42~駐車地点12:51
  行動時間   4時間28分
  移動距離   8.8km
  累積標高差  ±875m



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by torasan-819 | 2018-11-18 07:01 | | Comments(2)
2018年 11月 17日
栗子山塊・銅沢遡行/横川左俣下降 ~ 2018年11月11日
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阿武隈川水系の一級河川摺上川の支流のひとつである小川には支沢が多い。しかし、いずれも概して行程は短く渓相も平凡であり、沢登りの対象として興味を引かれる沢は少ないようだ。福島登高会では1980年代に小川流域の支沢をほぼすべて遡行調査している。今回はそのうちのひとつである銅沢を遡行することにした。会としては前回の遡行が1983年なので実に35年ぶりということになる。


山域山名   栗子山塊 摺上川小川流域 銅沢(遡行)横川左俣(下降)
山行期間   2018年11月11日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・W井)
行程     中野第2トンネル西口9:06~銅沢出合9:25~410m二俣10:40~500m二俣11:23~640m二俣12:10~820m鞍部12:56~
       中俣出合14:12~林道末端15:04~駐車地点16:19
行動時間   7時間13分
移動距離   11.3kⅿ
標高     最低点275m 最高点820m
装備     ロープ 30ⅿ×2



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by torasan-819 | 2018-11-17 03:41 | 沢登り | Comments(0)
2018年 11月 14日
倉手山 ~ 2018年11月8日
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山域山名   倉手山(952.4m)
山行期間   2018年11月8日(木)
山行形態   一般登山
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・D女)
行程     登山口9:52~山頂12:00-13:30~登山口15:04
行動時間   5時間12分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2018-11-14 01:36 | | Comments(0)
2018年 11月 01日
御神楽岳霧来沢・前ヶ岳南壁V字第1スラブ ~ 2018年10月28日
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2年ぶりに御神楽岳霧来沢を遡行して前ヶ岳南壁のスラブを登ることにした。今年は早めに計画を立て、土曜日は尾根を挟んだ鞍掛沢を遡行し、日曜日はV字スラブという歳も考えない意欲的な計画をぶち上げていた。南壁のV字スラブと言っても何本ものルートがあるが、第1スラブか第2スラブか現地判断で登ることとした。しかし、よく考えてみれば鞍掛沢は上手くいっても行動時間が結構かかるだろう。日の短いこの時期はヘッデン下山もありうると思うと、翌日のためにもリスクは避けたい。もはや勢いで登れるほど自分もメンバーも若くはないのだ(20代のO島は別にして)。特に自分とN井田さんは還暦コンビなのだ。そんな思いになっていたところ、ちょうど都合よく?土曜日の天気があまり良くない予報になった。これ幸いと天気のせいにして土曜日の鞍掛沢はキャンセル。日曜日のV字スラブ1本にすることにして、土曜日は道の駅奥会津かねやまへ移動し翌朝現地に向かう計画に変更した。


山域山名   御神楽岳霧来沢・前ヶ岳南壁V字第1スラブ
山行期間   2018年10月28日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ
参加者    4人(L:トラ山・N井田・W井・О島)
行程     駐車地点6:59~登山口7:20~入渓7:56~鞍掛沢出合7:59~二俣(右俣へ)8:31~二俣(右沢へ)9:18~V字の広場10:38~
       稜線14:04~避難小屋14:40-14:56~登山口16:32~駐車地点16:55
行動時間   9時間56分
移動距離   12.6kⅿ
標高     最低点430m 最高点1,145m
装備     ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1



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by torasan-819 | 2018-11-01 19:49 | 沢登り | Comments(4)