2018年 02月 18日
蔵王・馬ノ神岳 ~ 2018年2月17日
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今週末は天気が下り坂で標高を上げると強風のようだ。こんな時は樹林帯歩きということで近場の馬ノ神岳に登ることにした。風が直接当たらない南側からアプローチして1,250mまで樹林の中を歩くことができる。自分としては2年ぶり6回目の馬ノ神岳になる。


山域山名   蔵王連峰 馬ノ神岳(1,551m)
山行期間   2018年2月17日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れのち曇り(山頂は風雪)
参加者    単独
行程     スキー場7:02~支尾根取り付き7:53~馬ノ神岳10:24-10:30~林道11:00~スキー場11:45
行動時間   4時間43分
移動距離   11.3km
累積標高差  ±903m



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# by torasan-819 | 2018-02-18 06:20 | 山スキー | Comments(0)
2018年 02月 11日
蔵王・南屏風岳東壁滑降から水引入道周回 ~ 2018年2月10日
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山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705.3m) 南屏風岳(1,810m) 水引入道(1,656m)
山行期間   2018年2月10日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:トラ山・F井・O島)
行程     白石スキー場6:58~ゲレンデトップ7:37~不忘山9:42~南屏風岳10:58~東壁滑降11:16~昼食(コガ沢)11:40-12:15~
       水引入道13:30~林道14:45~白石スキー場15:02
行動時間   8時間4分
移動距離   10.9km
累積標高差  ±1,331m



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# by torasan-819 | 2018-02-11 10:32 | 山スキー | Comments(2)
2018年 02月 04日
猫魔スキー場から雄国山・裏磐梯ラビスパへ ~ 2018年2月4日
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猫魔スキー場のリフトを利用する雄国沼~雄国山~裏磐梯ラビスパのルートは、福島登高会では比較的歩いているコースのひとつになる。しかし、自分はこれまで一度も歩いたことが無かった。登りが少なく行動時間も短いルートなので、いつでも歩けるだろうという気持ちがあったのだ。会長がこのルートを2月4日に計画していると聞き、この機会にと参加させてもらうことにした。
猫魔スキー場については、今シーズンちょっとした問題が起きた。リフト券がICカード式になったのはいいのだが、同時に1回券が廃止されたのだ。猫魔には時間券もないので、リフトを利用しようとすると1日券ということになり、コスト的にかなり厳しくなった。このため山スキー愛好者などの間では、もうこのルートは使えないとの声も出ていた。しかし、会長がスキー場に問い合わせるとスノーシュー券なるものがあり、リフト1回1,500円(うち500円はカード保証金)で乗れるとの回答を得た。また、猫魔は土日の駐車代が1,000円だがICカードを見せれば無料になり、もう使わないということであればカードを返却し500円を返金してもらってもいい。ただし、冬山装備の登山者で登山計画書を提出し下山報告も行うことが条件となる。
おそらく1回券についての問い合わせが何件もあり、スキー場も配慮して対応することに変更したのではないかと思っている。リフト利用でスノーシューのガイドツアーなども行われているようなので、最初から考慮しておくべきだったのではとも思うが、利用させてもらう立場としてはとにかく有り難いことではある。


山域山名   雄国山(1,271.2m)
山行期間   2018年2月4日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇りのち曇り
参加者    6人(L:和◯・S藤・S元・W井・K玉・トラ山)
行程     福島7:00=ラビスパ裏磐梯8:30-8:45=猫魔スキー場9:03-9:24=ゲレンデトップ9:31-9:41~雄国沼休憩舎10:18-10:33~
       雄国山11:11-11:23~昼食(1,060m)11:50-12:15~1,102mP12:39-12:48~ラビスパ裏磐梯13:18
行動時間   3時間37分
移動距離   7.4km
累積標高差  +266m -834m



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# by torasan-819 | 2018-02-04 21:53 | 山スキー | Comments(0)
2018年 02月 03日
ゲレンデでのスキー講習会 ~ 2018年2月3日
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山スキーの世界に入ってくる人に良くあるパターンだが、ゲレンデでそれなりに滑ることができるので、山でも滑られるというイメージを持っている人が多い。しかし、実際に山に入るとそのイメージは粉々に打ち砕かれることがほとんどだ。山はやはり自然であり、人の手で管理されたゲレンデとはかなりというか全く違うのだ。やはり山のことは山で経験し覚えるのが一番だと思う。しかし、スキーの滑降技術に関していうと、山では滑る時間が短いので上達には回数と時間が必要となる。ゲレンデスキーと山スキーでは求められるスキルは違うのだが、基本的なスキー技術に関してはとりあえずゲレンデで練習するのが手っ取り早い。というわけで、山スキー初心者対象のスキー講習会をF井さんにお願いした。場所はF井さんのホームグラウンドでもあるセントメリースキー場。朝から真っ青な空が広がり、今日は山に登れば良かったかなと後悔するくらい良い天気になった。F井さんはスキーがクラウンプライズの腕前でボードも上手い。自分でやるのは上手くても人に教えるのは下手という人もいるが、F井さんは相手にあわせ相手が理解しやすい言葉で教えてくれるので有り難い。上手く滑るための技術というよりは、安全に下降するための技術をメインの講習にしてもらった。そのひとつが横滑りで、急斜面であっても横滑りが出来れば安全にゆっくり下降することができる。山スキーではそんな場面が結構多い。昼食休憩後には弱層テスト、ビーコン探査、ゾンデ探査までひと通り練習してみた。メンバーの中にはシャベルやゾンデを初めて使うという人もいる。山スキーには必要だからと買ったものの、実際に試してもみていないらしい。それではお守りにもならない。その人がどこまで理解し身に着けているのかは、何回か一緒に山スキーをしてもなかなか分からないものだ。午後からも目一杯練習して解散した。もう1回くらいやりたいが、山スキーにも行きたいしでどうしたものか。


# by torasan-819 | 2018-02-03 20:38 | 山スキー | Comments(0)
2018年 02月 02日
蔵王・不忘山 ~ 2018年2月2日
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不忘山の雪の状況を見に行ってきた。ヘッデンを点けてゲレンデトップまで快調に登る。オフピステに入ると前回(1月14日)より積雪が50センチ以上増えている感じだ。ヤブもかなり埋まってきてだいぶ歩きやすくなってきた。20センチほどの沈み込みで軽いラッセルが続く。午前6時を過ぎるとヘッデンなしでも歩けるようになった。1,400mを超えるとガスがかかり始める。南屏風の東斜面はもちろん不忘山頂も見えない。引き返そうかとも思ったが、せっかくだから山頂を踏むことにした。あわよくば最後までスキーで登れるかと思ったが、やはり無理で20mほどツボ足で登り山頂を踏む。風もないが視界もないので長居は無用だ。雪面の凹凸が見えにくく1回転倒したものの、それ以降は順調に滑り降りる。開業前のゲレンデをコース幅いっぱい使って滑り降りる。3時間ちょっとの山行だった。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2017年2月2日(金)
山行形態   山スキー
天候     曇り・上部ガス
参加者    単独
行程     白石スキー場5:03~ゲレンデトップ5:41~不忘山7:30-7:35~白石スキー場8:16
行動時間   3時間13分
移動距離   7.1km
累積標高差  ±867m



# by torasan-819 | 2018-02-02 12:26 | 山スキー | Comments(0)
2018年 01月 30日
山遭協救助隊冬山訓練 ~ 2018年1月27日
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27日は所属している宮城県山岳遭難防止協議会の冬山救助訓練に参加。警察と消防も参加して、総勢40名以上という大人数となった。訓練では「山スキーでの遭難者が発生。救助にヘリが使えない状況で人力搬送とする。沢を渡るのにロープを張り吊り下げて横断し急斜面を引き上げる。」という想定で行った。ロープを張るなどの作業中に、他の者は弱層テストとビーコン・ゾンデでの捜索訓練を実施した。警察も消防もビーコンは全員初めてだったが、さすがに呑み込みが早い。その後、実戦さながらの搬送訓練を行った。スケッドストレッチャー(担架の一種)にはダミーの重りではなく、生身の消防署員が入ったのでずっしりと重い。沢に張ったロープに吊り下げて渡す際は緊張が走る。急斜面は上からロープで引き上げて無事終了。参加者で豚汁食べてミーティングして解散した。

さて、世間では様々な分野で高齢化が叫ばれて久しいが、山遭協とて例外ではない。自分で言うのもなんだが、還暦近いのに若手の部類とはこれいかにだ。消防も警察も息子のような年齢なので、体力はとうてい敵わない。では、我々の存在意義とは何ぞと問えば、山を知っていることに尽きると思う。地元の山を深く知り理解し、的確なルート案内や判断ができることが一番求められることなのだろう。そういう意味では、年季の入ったロートルにも活躍の機会があるというものだ。ただし、そのためには地元の山に四季を通じて踏み込んでいなければならない。そういう者に自分はなりたいと思っている。



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# by torasan-819 | 2018-01-30 22:35 | | Comments(0)
2018年 01月 22日
那須・赤面山から三本槍岳へ ~ 2018年1月20日
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仕事関係で鬼怒川温泉に泊まりに行くことになり、その途中で山スキーができないかと考えた。すぐ思いついたのは赤面山で、6年前に1度だけ白河高原スキー場跡から登ったことがある。しかし、ここは2時間少々で登れるので物足りないと思い、三本槍岳まで足を延ばせないかと考えた。三本槍岳へはマウントジーンズスキー場のリフト利用で登るのが一般的で、赤面山から登っている記録はあまりないようだ。那須山域の雪は東北の多雪地域に比べればそれほど多くない。先週の若女平では深雪で悪戦苦闘したが、今週はまったく違う状況の山に登るのも面白いと思い向かうことにした。


山域山名   那須連峰 三本槍岳(1,916.9m) 赤面山(1,701m)
山行期間   2018年1月20日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    3人(L:トラ山・S木・K玉)
行程     駐車地点8:15~ゲレンデ跡トップ9:27~赤面山10:20-10:37~前岳11:14~昼食11:40-12:00~スダレ山12:37-12:48~
       三本槍岳13:22-13:49~スダレ山14:16~ゲレンデトップ15:23~Mtジーンズスキー場15:45~駐車地点16:30
行動時間   8時間15分
移動距離   11.7km
累積標高差  +994m -1,159m



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# by torasan-819 | 2018-01-22 23:27 | 山スキー | Comments(6)
2018年 01月 16日
西吾妻山・若女平コース ~ 2018年1月13日
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13日は吾妻山の若女平へ向かうことにした。数日前にまとまった降雪があったので柔らかい新雪を滑ることができると期待したのだ。しかし、考えが浅かったことをのちに思い知ることになる。まだ底ができていない雪は深過ぎ、かえって困難となり苦労をすることになった。


山域山名   吾妻連峰 西吾妻山(2,035m) 若女平コース
山行期間   2018年1月13日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    5人(L:トラ山・M戸・K玉・M司・F井)
行程     天元台湯元駅7:50-8:18=リフト終点9:10-9:33~凡天岩11:25~西吾妻山11:57~西吾妻小屋12:30-13:10~
       若女平16:15~細尾根16:50~小坂18:35~西吾妻スカイバレー20:27
行動時間   10時間54分
移動距離   7.9km
累積標高差  +278m -1,267m



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# by torasan-819 | 2018-01-16 00:49 | 山スキー | Comments(14)
2018年 01月 14日
蔵王・不忘山 ~ 2018年1月14日
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午後から散歩気分でちょっと不忘山へ。ヤブのうるさい林へ入って登っていく。天気は良いが気温はマイナス8度と低い。そのおかげで雪はややサンクラストしているものの柔らかい。ゲレンデトップ辺りからは、この頃定番にしているコガ沢右岸肩ギリギリのラインで登る。他のトレースはツボ足の1本と獣のが多数。キンキンに冷えた空気が心地良い。ひとりで黙々と登っていると野兎が駆けていった。そのうち冷たい指が痛くなってきた。太陽も尾根の向こうに隠れたので16:17で登るのをやめた。標高1,500m辺りまでと思っていたが1,320mまでしか登れなかった。昨日の疲れもあるにはあるが、以前と比べてスピードがめっきり落ちてきたようだ。年齢的に仕方ないのだと自分に言い聞かせる。下山はスキーの機動力が最大に発揮される。何度か立ち止まりながらも20分程度でスキー場まで滑り降りた。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,320mまで)
山行期間   2018年1月14日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     白石スキー場14:23~ゲレンデトップ付近15:30~1,320m地点16:17-16:25~白石スキー場16:50
行動時間   2時間27分
移動距離   5.0km
累積標高差  ±481m



# by torasan-819 | 2018-01-14 22:52 | 山スキー | Comments(0)
2018年 01月 08日
蔵王・不忘山 ~ 2018年1月8日
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午前中は所用があったので午後から地元の不忘山へと向かった。センターハウスに登山届を出すと第3リフトに乗る。Eコースゲレンデトップでシールを貼り歩き出す。トレースは見当たらず今日はこちら側からは誰も登っていない模様。薄日が差す天気でほぼ無風と穏やかだ。不忘山はヤブがうるさいことで有名?で、あまり山スキー向きとは言えない。しかし、地元の山でもあり、1,500mを越えればヤブも気にならなくなり展望も広がるので足繁く登っている山なのだ。今シーズンは雪の降り始めは早かったが、その後の降雪があまりなく積雪量は少な目だ。なるべくヤブの薄いところをと左寄りのラインを取り登る。相方のО田さんに合わせてゆっくりと登る。15時を過ぎたがもう少し登ると不忘山の山頂が見えてきた。標高1,630m地点で今日はここまでとする。下りは登りより難しい。右へ左へとヤブを避けながらなので満足な滑りにはならない。斜滑降+キックターン+横滑りで下降していく。山スキー経験の少ないО田さんは苦労している様子。慣れるには場数を踏むしかない。ゲレンデトップまで戻るとリフトの営業終了で、パトロールがゲレンデ確認に滑ろうとしていた。挨拶をして客のいないゲレンデを滑り降りる。センターハウスでひと息ついて帰宅した。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,630mまで)
山行期間   2018年1月8日(月)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・О田)
行程     白石スキー場12:51=ゲレンデトップ13:07~1,630m地点15:16~ゲレンデトップ16:31~白石スキー場16:37
行動時間   3時間30分
移動距離   5.1km
累積標高差  +495m -787m



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# by torasan-819 | 2018-01-08 22:40 | 山スキー | Comments(0)