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2018年 04月 13日
蔵王・不忘山 ~ 2018年4月8日
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8日の予報では山の天気はあまり良くなかったが、山仲間から山スキーのオファーがあり行くことになった。ただし、所用のため午後2時には帰宅したいのであまり選択の余地はない。結局、時間の読める近場の不忘山に登ることにした。今シーズンは不忘山への山行が多いのだが、自宅から近いこともあり半日で山頂ピストンが可能なことも理由になっている。



山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2018年4月8日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ・上部ガス
参加者    3人(L:トラ山・N井田・W井)
行程     白石スキー場8:33~ゲレンデトップ9:18~不忘山11:10-11:16~ゲレンデトップ12:02~白石スキー場12:19
行動時間   3時間46分
移動距離   7.4km
累積標高差  ±867m



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by torasan-819 | 2018-04-13 22:06 | 山スキー | Comments(0)
2018年 03月 11日
蔵王・不忘山(権現沢・コガ沢) ~ 2018年3月4日
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3月4日(日)は12時までに帰宅という制約があり、地元の不忘山に登ることにした。こんな時はもちろん単独だ。ただピストンするだけでは面白くないので、権現沢源頭の滑降とコガ沢の状況確認を目的にすることにした。白石スキー場の駐車場は朝早いのに続々車が来るので聞いてみると、今日はアルペン大会とのことで納得。センターハウスはまだスタッフがいないが、カウンターに登山届を置いてスタートする。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2018年3月4日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    単独
行程     白石スキー場6:42~ゲレンデトップ7:15~不忘山8:50~権現沢源頭滑降(2回)9:18-9:52~コガ沢出合10:18~
       950m地点10:50~白石スキー場11:13
行動時間   4時間31分
移動距離   9.5km
累積標高差  ±1,085m



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by torasan-819 | 2018-03-11 00:00 | 山スキー | Comments(0)
2018年 02月 02日
蔵王・不忘山 ~ 2018年2月2日
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不忘山の雪の状況を見に行ってきた。ヘッデンを点けてゲレンデトップまで快調に登る。オフピステに入ると前回(1月14日)より積雪が50センチ以上増えている感じだ。ヤブもかなり埋まってきてだいぶ歩きやすくなってきた。20センチほどの沈み込みで軽いラッセルが続く。午前6時を過ぎるとヘッデンなしでも歩けるようになった。1,400mを超えるとガスがかかり始める。南屏風の東斜面はもちろん不忘山頂も見えない。引き返そうかとも思ったが、せっかくだから山頂を踏むことにした。あわよくば最後までスキーで登れるかと思ったが、やはり無理で20mほどツボ足で登り山頂を踏む。風もないが視界もないので長居は無用だ。雪面の凹凸が見えにくく1回転倒したものの、それ以降は順調に滑り降りる。開業前のゲレンデをコース幅いっぱい使って滑り降りる。3時間ちょっとの山行だった。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2017年2月2日(金)
山行形態   山スキー
天候     曇り・上部ガス
参加者    単独
行程     白石スキー場5:03~ゲレンデトップ5:41~不忘山7:30-7:35~白石スキー場8:16
行動時間   3時間13分
移動距離   7.1km
累積標高差  ±867m



by torasan-819 | 2018-02-02 12:26 | 山スキー | Comments(0)
2018年 01月 14日
蔵王・不忘山 ~ 2018年1月14日
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午後から散歩気分でちょっと不忘山へ。ヤブのうるさい林へ入って登っていく。天気は良いが気温はマイナス8度と低い。そのおかげで雪はややサンクラストしているものの柔らかい。ゲレンデトップ辺りからは、この頃定番にしているコガ沢右岸肩ギリギリのラインで登る。他のトレースはツボ足の1本と獣のが多数。キンキンに冷えた空気が心地良い。ひとりで黙々と登っていると野兎が駆けていった。そのうち冷たい指が痛くなってきた。太陽も尾根の向こうに隠れたので16:17で登るのをやめた。標高1,500m辺りまでと思っていたが1,320mまでしか登れなかった。昨日の疲れもあるにはあるが、以前と比べてスピードがめっきり落ちてきたようだ。年齢的に仕方ないのだと自分に言い聞かせる。下山はスキーの機動力が最大に発揮される。何度か立ち止まりながらも20分程度でスキー場まで滑り降りた。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,320mまで)
山行期間   2018年1月14日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     白石スキー場14:23~ゲレンデトップ付近15:30~1,320m地点16:17-16:25~白石スキー場16:50
行動時間   2時間27分
移動距離   5.0km
累積標高差  ±481m



by torasan-819 | 2018-01-14 22:52 | 山スキー | Comments(0)
2018年 01月 08日
蔵王・不忘山 ~ 2018年1月8日
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午前中は所用があったので午後から地元の不忘山へと向かった。センターハウスに登山届を出すと第3リフトに乗る。Eコースゲレンデトップでシールを貼り歩き出す。トレースは見当たらず今日はこちら側からは誰も登っていない模様。薄日が差す天気でほぼ無風と穏やかだ。不忘山はヤブがうるさいことで有名?で、あまり山スキー向きとは言えない。しかし、地元の山でもあり、1,500mを越えればヤブも気にならなくなり展望も広がるので足繁く登っている山なのだ。今シーズンは雪の降り始めは早かったが、その後の降雪があまりなく積雪量は少な目だ。なるべくヤブの薄いところをと左寄りのラインを取り登る。相方のО田さんに合わせてゆっくりと登る。15時を過ぎたがもう少し登ると不忘山の山頂が見えてきた。標高1,630m地点で今日はここまでとする。下りは登りより難しい。右へ左へとヤブを避けながらなので満足な滑りにはならない。斜滑降+キックターン+横滑りで下降していく。山スキー経験の少ないО田さんは苦労している様子。慣れるには場数を踏むしかない。ゲレンデトップまで戻るとリフトの営業終了で、パトロールがゲレンデ確認に滑ろうとしていた。挨拶をして客のいないゲレンデを滑り降りる。センターハウスでひと息ついて帰宅した。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,630mまで)
山行期間   2018年1月8日(月)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・О田)
行程     白石スキー場12:51=ゲレンデトップ13:07~1,630m地点15:16~ゲレンデトップ16:31~白石スキー場16:37
行動時間   3時間30分
移動距離   5.1km
累積標高差  +495m -787m



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by torasan-819 | 2018-01-08 22:40 | 山スキー | Comments(0)
2017年 06月 13日
花の不忘山 ~ 2017年6月10日


時間があればとりあえず登ろうかというくらい不忘山には登っている。以前は出勤前にひと登りなどということもやっていた。さすがにこの頃は気力体力も以前ほどではなくなり、半日時間が取れたときに登ることにしている。硯石登山口から登るのが自分のお気に入りだが、場合によっては南屏風まで足を延ばしたり、白石スキー場から登るなど変化を付ける場合もある。お釜のある中央蔵王とは違って、静かな山歩きができるのも好ましい。6月10日は午前中時間が空いたので、予報は傘マークだが大した雨にはならないようなので登ることにした。6月6日にも不忘山頂を踏んだばかりだが、花の時期は毎日登りたいくらいだ。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年6月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     硯石登山口6:28~不忘山8:04~南屏風岳8:29~不忘山8:55~硯石登山口10:17
行動時間   3時間49分
移動距離   9.7km(参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-13 21:56 | | Comments(0)
2017年 06月 09日
南蔵王フラワーロード ~ 2017年6月6日
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6月6日は午前中に時間が取れたので、早起きして刈田峠から南蔵王縦走路を不忘山までピストンすることにした。不忘山周辺の花を見ることが目的だが、自分の場合は硯石登山口から登ることが多い。しかし、今回は久しぶりに尾根歩きを楽しんでみたくなったのだ。ところが前日寝るのが遅くなり見事に寝坊してしまった。慌てて蔵王に向かったが、日が高くなってからのスタートとなった。時間的には厳しくなったが、午後からの用事には何とか間に合うだろう。


山域山名   蔵王連峰 前山(1,684m) 杉ヶ峰(1,745.3m) 屏風岳(1,817.1m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2017年6月6日(火)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     刈田峠登山口7:58~前山8:18~杉ヶ峰8:31~芝草平8:39~屏風岳9:00~南屏風岳9:18~不忘山9:38-9:50~
       南屏風岳10:12~~屏風岳10:34~芝草平10:55~杉ヶ峰11:09~前山11:20~刈田峠登山口11:40
行動時間   3時間42分
移動距離   13.8km (参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-09 01:35 | | Comments(6)
2017年 01月 24日
蔵王・不忘山 ~ 2017年1月22日
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白石スキー場をスタートしてゲレンデ脇を登る。雪不足にあえいでいたスキー場も、この頃の降雪でやっとひと息ついたという感じだ。40分弱でEコースのゲレンデトップまで登り、そのまま林の中へ入る。昨日のものだろうスノーシューのトレースがあり使わせてもらう。トレースはブッシュを避けてくねくね曲がり、スキーではちょっと歩きにくい。時折青空から日も差し風も穏やかでハイキング気分だ。それにしても不忘山のヤブは年々濃くなっているような気がする。自分としては温暖化による気温上昇や降雪量の減少が原因ではないかと疑っている。1400mで東尾根の稜線に合わせるが、まだ灌木がうるさい。1500m辺りまで登るとやっと灌木もなくなり歩きやすくなる。その代わり風とガスが出てきたが、不忘山ではいつものことだ。フードを被って登っていくと、山頂まであと少しというところでガスが晴れた。視界があるのでスキーのまま登高を続けて山頂を踏んだ。凪なのかほぼ無風となり自分だけの山頂は無音の世界だ。吾妻連峰を眺めれば雲で霞んでいる。天気の良さに気を良くし先へと進む。予定では権現沢の源頭まで行くことにしている。地形図で1,732m標高点のアイハギの峰の東斜面だ。不忘山頂からコルまでの下りの稜線は、さすがにスキーは無理なのでツボ足である。にわかに風が強くなってきて、稜線からは雪煙が舞うようになる。コルからはスキーに替える。アイハギの峰手前から権現沢源頭の斜面へとトラバースする。シールを剥がして滑降準備を整えたが、吹き付ける風が厳しい。雪煙で視界不良の斜面は白一色で、雪面の凹凸がよく見えない。意を決して斜滑降をしてみたが酔いそうである。風に叩かれた雪面は固くて雪崩の心配は無いが、快適な滑降とはならないようである。今回は権現沢源頭の滑降は見送り、コルへと再トラバースして戻ることにした。風に遊ばれてもたつきながら不忘山頂へ戻る。視界は無く白一色である。スキーに替えて少し下ると3人パーティーとスライド。結局この日見かけたのはこの3人だけだった。うるさい灌木を縫うようにして下り、スキー場へと戻った。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2017年1月22日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ・上部ガス
参加者    単独
行程     白石スキー場6:43~ゲレンデトップ7:21~不忘山9:43~P1732直下10:31~不忘山11:36~白石スキー場12:46
行動時間   6時間3分
移動距離   9.0km (GPS計測)
累積標高差  ±1,009m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-01-24 00:04 | 山スキー | Comments(2)
2016年 09月 12日
南蔵王の不忘山へ ~ 2016年9月10日
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息子のサッカーが終わってから不忘山へひと登り。このところ仕事で忙しかったので、山は2週間ぶりとなる。硯石登山口には、午後3時近くにしては車が多い。白石スキー場への道が先日の台風で壊れたので、こちらに回ってきた登山者がいるようだ。登っていくと、4人の単独男性とすれ違う。「これからですか?大変ですね。」と声をかけられる。大変といえば天気が良くて暑いのが大変。トレーニング登山なので、心拍数が上がりすぎない程度に頑張って登る。自分としてはまずまずのタイムで山頂に到着。午後4時を過ぎているのに男性が1人いる。こんな時間にと思うが、自分もなので人のことは言えない。10分間休憩してから早足で下山。1時間弱で登山口に到着。気持ち良い汗をかくことが出来た。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2016年9月10日(土)
山行形態   無雪期一般登山
天候     晴れ
参加者    単独
行程     硯石登山口14:48~山頂16:13-16:23~硯石登山口17:17
行動時間   2時間29分
移動距離   7.7km
累積標高差  ±1,025m



by torasan-819 | 2016-09-12 23:57 | | Comments(4)
2016年 06月 07日
花の南蔵王へ駆け足山行 ~ 2016年6月5日
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所要を済ませて午後から不忘山へと向かった。不忘山の花の便りが聞こえていたので、半日時間があれば登るつもりでいた。午後から登るのは登山のセオリーからは外れるかもしれないが、花は待ってくれないのだ。硯石登山口から登っていくと真っ赤なヤマツツジが目立つ。下山するパーティーとすれ違いながら不忘山へ。いつもはほとんど出合わないのだが、3パーティーもいたのは花の時期だからだろう。ウラジロヨウラクやサラサドウダンはこれからという感じ。シロヤシオ、ハクサンチドリ、ナナカマド、ニガイチゴなどに目をやりながら登る。不忘の碑を過ぎると山頂まではコイワカガミやハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、シラネアオイなどが見られる。少し昨日の疲れはあるものの、体調は良いので予定通り南屏風岳まで足を伸ばすことにする。
山頂過ぎるとハクサンイチゲが多く、ユキワリコザクラが文字どおり花を添える。ミネザクラはほぼ終了だが、登山道脇で1箇所にだけあるミヤマオダマキは健在で、、ミツバオウレンも小さな花を咲かせている。鞍部から登りになるとアズマシャクナゲやチングルマが見られるようになる。南屏風岳の山頂ではミネズオウに出会うこともでき、短くも楽しい花旅だった(でもホントはゆっくり時間をかけて歩きたいのですよ)。


  山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
  山行期間   2016年6月5日(日)
  山行形態   無雪期一般登山
  天候      晴れ時々曇り
  参加者    単独
  行程      硯石登山口14:16~不忘山15:46~南屏風岳16:16-16:25~不忘山16:50~硯石登山口17:52
  行動時間   3時間36分
  移動距離   9.7km (GPS計測)
  累積標高差 ±1,248m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-06-07 23:15 | | Comments(6)