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2019年 05月 07日
蔵王・刈田岳 ~ 2019年4月20日
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時間制限のある時はということでホームグラウンドの刈田岳へ。歳とともに野暮用が増えてきたのはK藤さんも自分も同じ。天気も安定しているのでハイキング気分での刈田岳ピストン。ゆっくりと行動しても4時間弱で下山。井戸沢はちょいと引っかかる雪だがまずまず快適な滑降だ。我々の他にはスキーヤーと登山者が数人だけ。皆さん鳥海山や月山に散ったのだろうか。厳冬期はなかなか山頂に立たせてもらえない刈田岳だが、春スキーならのんびりと楽しめる。地元に雪山があるというのはありがたいものだと思う。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2019年4月20日(土)
山行形態   山スキー
天候     晴れ
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     すみかわスキー場10:00~ゲレンデトップ10:50~刈田岳12:23~昼食~すみかわスキー場13:38
行動時間   3時間38分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2019-05-07 07:05 | 山スキー | Comments(0)
2019年 05月 04日
蔵王・刈田岳 ~ 2019年3月30日
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昼過ぎまでなら時間が取れるので、半日限定で蔵王の刈田岳へ山スキーに行くことにした。先週屏風岳に行ったとき、でM崎さんがピッケルを落としたので、その捜索も兼ねての山行である。GPSを見ながら先週歩いたとおりにゆっくり歩くつもりだ。落とした日の画像を確認したところ、かなり捜索範囲が狭めることができた。井戸沢小屋から下へ約600mの範囲である。気がかりは数日前に降雪があったことだ。探すのは一人よりも二人の方が良いのでK藤さんを誘った。昨年はビーコンを探し当てた黄金コンビである。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2019年3月30日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     スキー場7:11~入山地点8:02~井戸沢8:21~清渓小屋9:16~エコーライン9:42~刈田岳避難小屋10:10-11:10~スキー場11:55
行動時間   4時間44分
移動距離   10.4km
累積標高差  ±700m




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by torasan-819 | 2019-05-04 23:08 | 山スキー | Comments(0)
2018年 12月 16日
蔵王・刈田岳 ~ 2018年12月16日
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昨日に続き2日連続の刈田岳へ。今シーズンはまだまだ雪が少ない。南東北のスキー場はどこも雪不足だ。山スキーも雪を求めるなら今のところ月山しかない。それでもあえて刈田岳に登ったのは地元で近いというのも理由のひとつ。滑られるところは少ししかないのは承知の上だ。視界があって風の穏やかな刈田岳に登られるだけでも儲けものと思うべきだろう。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2018年12月16日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    7人(L:トラ山・W辺・K倉・О島・E藤・K玉・K地)
行程     スキー場8:11~ゲレンデトップ9:00~大黒天9:40~避難小屋11:23~刈田岳11:30~昼食12:24-13:00~スキー場13:40
行動時間   5時間29分
移動距離   13.0km
累積標高差  ±674m



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by torasan-819 | 2018-12-16 17:50 | 山スキー | Comments(0)
2018年 12月 15日
蔵王・刈田岳 ~ 2018年12月15日
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刈田岳の雪の状況を確認に登ってみた。スタートする前にすみかわスノーパークの状況を聞いてみると、リフトは1本動かすが時間はまだハッキリしないという。ゲレンデにはあちこちブッシュが目立つ。先行トレースを追って歩いていくと、あとみゲレンデの上部に人が見えた。ゲレンデトップ手前で追いつくと、先行していたのはK玉パーティー(2人)だった。まだ12月ということもあり雪が少ないので雪上車道を歩くしかない。大黒天で今日はここまでというK玉パーティーと別れ歩を進める。やがて井戸沢が見えてきたが潅木が全然埋まっていないので滑降不可である。もう1ⅿ以上は雪が欲しいところだ。道路のショートカットを試みたが、まだ底の無い雪でかなり苦労し、かえって時間がかかってしまった。やはり道路を素直に歩いたほうが良かったようだ。登っていくと風とガスだが強くなるが大したことは無い。潅木を縫うようにして登り少々苦労して避難小屋に着いた。中に入り昼食としたが風から守られる小屋はやはりありがたい。小屋を出るといちおう刈田岳の山頂を踏む。7~8mの風があり気温はマイナス10度ほどで指が痛くなりだした。下山も道路なりに滑り降りる。今後まとまった降雪があることを期待しよう。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2018年12月15日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     すみかわスキー場8:55~ゲレンデトップ9:43~大黒天10:17~避難小屋12:16-12:43~刈田岳12:48~スキー場14:00
行動時間   5時間5分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2018-12-15 22:13 | 山スキー | Comments(2)
2017年 12月 31日
蔵王・刈田岳 ~ 2017年12月31日
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山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年12月31日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)+sharizakaさん
行程     すみかわスキー場6:16~ゲレンデトップ7:09~刈田岳8:40~避難小屋8:50-9:30~井戸沢滑降3本~すみかわスキー場11:40
行動時間   5時間24分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-12-31 20:15 | 山スキー | Comments(0)
2017年 12月 24日
山スキー講習会・刈田岳 ~ 2017年12月24日
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今シーズンから山スキーをやりたいという方が3名現れたので講習会をやることにした。サポート及び足慣らしのメンバーも可として告知したところ9名パーティーとなった。場所はすみかわスキー場から刈田岳にした。スキー場をベースにしての山スキーが容易であり、雪上車道を利用できるという利点がある。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年12月24日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    9人(L:トラ山・S木・W井・K藤・※M戸・※K玉・※О田・S山・M上)※初山スキー
行程     すみかわスキー場(講習)9:00-9:45=ゲレンデトップ10:05-10:19~刈田岳避難小屋12:42~昼食13:12-13:37~
       ゲレンデトップ13:56~すみかわスキー場14:10
行動時間   3時間51分
移動距離   9.7km
累積標高差  +464m -748m



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by torasan-819 | 2017-12-24 22:33 | 山スキー | Comments(0)
2017年 08月 14日
蔵王・熊野岳 ~ 2017年8月14日
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中3の息子は部活動が実質終了してしまったので体を持て余している。山を歩いてくるかと声をかけたら2年ぶりに付き合ってくれることになった。サッカーで忙しくしていた頃には考えられなかったことだ。体力的にはとうの昔に追い越されており、息子から相手にされなくなって久しい。それだけに我が耳を疑ったと言えばオーバーかもしれないが、そのくらい珍しいことだ。このところずっと天気が良くないが、今日も時折雨が降る空模様。しかし、ライブカメラで見ると蔵王のお釜周辺は青空も見えている。コースを大黒天から刈田岳を経由して馬の背から熊野岳のピストンにして登ってみることにした。

観光客に混じって大黒天から登る。自分の息は荒くなってくるが息子は鼻歌気分だ。刈田岳の大勢の観光客を横目に馬の背へと降りていく。流れるガスにお釜は見え隠れしている。刈田リフトの分岐を過ぎると、ガスがちということもあり観光客はほとんどいなくなる。熊野岳避難小屋を経由して熊野岳山頂へ。熊野岳は蔵王連峰の最高峰だが、息子はなんだこんなものかという表情。聞いてみるともっと岩場の厳しい登りがあると思っていたようだ。復路の途中で結構雨が降ってきた。寒くはないので息子共々濡れるに任せる。刈田岳を過ぎると雨もおさまったが、首にかけていたタオルを絞ると随分水が出た。大黒天に駆け下って息子とのハイキングは終わった。今度また付き合ってくれるのはいつのことだろうか。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m) 熊野岳(1,841m)
山行期間   2017年8月14日(月)
山行形態   ハイキング
天候     曇り時々雨
参加者    2人(L:トラ山・息子)
行程     大黒天14:11~刈田岳14:40~熊野岳避難小屋15:06~熊野岳15:12-15:16~刈田岳15:40~大黒天16:04
行動時間   1時間53分
移動距離   7.7km
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-08-14 23:40 | | Comments(3)
2017年 06月 03日
ラストスキー? ~ 2017年5月31日
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本当は明朝出勤前にワラビ採りをするつもりでK室さんに連絡したら、いつでも採れるワラビではもったいない、サポートするから井戸沢を滑ろと強く勧めてくる。K室さんはこの時期になると蔵王刈田岳の井戸沢を滑っている。以前は平日でも何人か滑っている人がいたというが、この頃は少なくなってK室さんとH田(女子ボーダー)くらいしか滑っていないのだという。そのK室さんが、明後日から天気が悪いので明日はチャンスだ、車でピストンしてやるから滑ろと言うのでお世話になることにした。午前4時半に待ち合わせ、エコーラインからハイラインに入って途中まで登る。K室さんは下で待ち受けるためすぐ取って返した。道路からはすぐ雪渓に乗ることが出来る。雪渓最上部までツボ足で登り下を見ると、斜面下の道路にK室さんの車が止まるのが見えた。標高差は150ⅿほどあるのでちょっとしたゲレンデである。早朝で体も温まっていないので、斜面左のラインで軽く1本流す。雪面は思ったより縦溝も少なく、快適とまでは言えないが滑ることに支障はないレベル。K室さんの車でまた登り2本目は昨日のトレースの残る中央ライン、さらに3本目は右のラインで滑ってみた。やはり中央ラインが滑りやすいので以降4~6本までは斜面中央を滑った。1時間で6本滑り午前6時半に終了。車のサポートがあれば10分で1本滑ることが出来るということだ。今週末は天気が今一つのようなので、これで今シーズンは板納めとなる可能性が高いだろう。
※ハイラインは有料道路で7:30~17:00の通行は普通車で540円となる。タダで通行できるのは7:30より前なので、車のサポートで何回も滑るのは早朝に限られる。



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by torasan-819 | 2017-06-03 18:17 | 山スキー | Comments(0)
2017年 01月 22日
蔵王・刈田岳 ~ 2017年1月21日
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樹氷が時期的にはそろそろ見頃ということと、井戸沢源頭が滑られるのではないかと期待し、いつものメンバーを誘った。すみかわスキー場では青空も見え風も弱いが山頂方向はガスの中だ。とにかく登ってみようと歩き始める。ゲレンデトップからは積雪量はまだ少ないが中央コースを歩くことが出来る。20センチほどのラッセルだが雪は軽いのでサクサク進む。小沢の横断箇所で自分が先頭で沢に降りたところ、突然右岸が雪崩れて半身が埋まった。表層雪崩だ。右岸斜面は高さ5mほどしかないが、吹き溜まった雪がまだ安定していないところにショックを与えてしまったようだ。井戸沢で雪崩に遭遇した以前の経験が頭をよぎる。今日は井戸沢源頭はやめようと思った。風に叩かれながら剣が峰の稜線を登り避難小屋に逃げ込む。ゆっくりと早めの昼食を取って外に出たが、状況は変わらずガスの中。このガスでは雪崩の懸念以前に井戸沢源頭にはドロップできない。ハイライン寄りに下がっていくと視界が戻ってくる。井戸沢源頭の南隣になるこの斜面は斜度も緩く雪崩の心配も少ない。まずは1本滑ってみる。気持ち良く滑ることが出来たので登り返して2本目の滑降。たまたまいたテレマーク男性を誘って登り返し3本目を滑って満足。時間的にはまだ余裕があるが、余韻を残して今日はこの辺にすることにした。お目当ての樹氷はまだ生育途中という感じ。いずれにしても晴れの日を狙って再訪したいと思う。中央コースで下山して青根温泉じゃっぽの湯で暖まり帰宅。
※井戸沢の雪崩について補足


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年1月21日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れ・山頂部ガス
参加者    3人(L:トラ山・K藤・F井)
行程     すみかわスキー場7:57~ゲレンデトップ8:45~刈田岳避難小屋10:36-11:46~滑降3本12:11-13:13~すみかわスキー場13:56
行動時間   5時間59分
移動距離   10.0km (GPS計測)
累積標高差  ±853m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2017-01-22 20:13 | 山スキー | Comments(2)
2016年 12月 19日
蔵王・刈田岳 ~ 2016年12月18日
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蔵王の雪の状況を確認しに刈田岳に登ることにした。すみかわスキー場から雪上車道を歩く。雪はまだまだ少ないが地面が見えているということはない。まだリフト運転開始前のあとみゲレンデを登ると、斜面には所々ブッシュも見えるが滑降はできるようだ。中央コースの灌木は全然埋まっていないので、ゲレンデトップからは再び雪上車道を歩く。雪上車道は大黒天でエコーラインに合わせると、前方に先行者が4人見えた。追いつくと白峰会の良く知っている面々で、以後一緒に行動することにした。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2016年12月18日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    単独 ※大黒天から白峰会パーティーと同一行動
行程     すみかわスキー場8:30~ゲレンデトップ9:15~大黒天9:47~刈田岳避難小屋11:16-12:03~すみかわスキー場13:09
行動時間   4時間41分
移動距離   12.7km (GPS計測)
累積標高差 ±691m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-12-19 00:20 | 山スキー | Comments(4)