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2016年 03月 17日
五色温泉からのツアールートを辿る ~ 2016年3月12日
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現在でも吾妻山にはスキーツアールートがいくつもあるが、昔はさらに多くのルートが存在し、盛んに歩かれていたようだ。五色温泉から沼尻温泉までのルートもそのひとつで、全国的にも有名であったという。奥羽本線峠駅から五色温泉を起点として、青木小屋(現在の東海大緑樹山荘)~家形山(五色沼)~浄土平~幕川温泉~沼尻というようなルートであったようだ。あの百名山の深田久弥も昭和14年の1月に五色~沼尻間を歩いているという。しかし、今は時代も変わって歩く人もまれになり、ほとんど忘れ去られたルートであると言っていいだろう。しかし、埋もれさせてしまうのは惜しいということもあり、福島登高会では今でも時折歩いている。とはいえ五色から沼尻まで通して歩くのは長距離になるので、ルートの一部である五色温泉から家形山の間を主に歩いている。今回は五色温泉から家形山の手前にある東海大緑樹山荘を目指した。


  山域山名   吾妻山 五色~沼尻ツアールート(今回は五色温泉より蟹ヶ沢右俣まで)
  山行期間   2016年3月12日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      曇り時々晴れ
  参加者    4人(L:和◯・鈴◯・◯井・トラ山)
  行程      五色温泉9:37~コル10:17~四郎右ェ門沢11:28~蟹ヶ沢右俣12:37-13:12~四郎右ェ門沢15:09~
          コル16:43~五色温泉16:55
  行動時間   7時間18分
  移動距離   8.9km (GPS計測)
  累積標高差 ±647m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2016-03-17 06:00 | 山スキー | Comments(4)
2015年 12月 31日
吾妻山(高湯から大根森まで) ~ 2015年12月31日
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吾妻山は2014年12月から噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)となり、火口から半径500メートルが警戒範囲とされ現在も続いている。さらに福島市は2014-2015の冬期間において、警戒区域より何キロも下にある3つの登山口(土湯、高湯、微温湯)からの入山禁止措置をとった。要するに積雪期は対処が難しいので、とにかく人は入れないようにするということらしい。しかし、春4月の磐梯吾妻スカイラインの開通とともに解除にしたものだから、それまでの規制は何だったのかという批判もあったようだ。さて、2015-2016の冬はどうなるかと思っていたのだが、今のところ半径500メートルのままであり、登山口からの入山規制は行われていない。以前のように冬でも自由に入ることが出来る。そんな訳で高湯からほぼ2年ぶりに登ってみることにした。なお、冬季は高湯からの入山が殆どと思われる。ちなみに、福島市が規制中でも山形側の米沢市はなんら規制しなかった。冬季に米沢側から入山し、火口付近まで至る登山者は非常に少ないためだと思われる。


 山域山名   吾妻連峰 吾妻山 大根森(1,680m)
 山行期間   2015年12月31日(木)
 山行形態   山スキー
 天候      曇り時々晴れ
 参加者    単独
 行程      高湯ゲート9:10~スカイライン10:06~水飲場10:15~山鳥山11:18-11:28~井戸溝12:00~KO山荘分岐12:24~
          大根森13:02-13:20~KO山荘13:40-14:15~山鳥山14:48~スカイライン15:25~高湯ゲート16:15
 行動時間   7時間5分
 移動距離   12.5km (GPS計測)
 累積標高差 ±1,055m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-12-31 23:23 | 山スキー | Comments(8)
2015年 08月 24日
吾妻・姥滝沢での新人トレーニング ~ 2015年8月23日
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姥滝沢は一切経山の東面を源とする。源頭部を磐梯吾妻スカイラインが横切っており、詰め上がると車の音が聞こえてくる。微温湯温泉を起点にすると、アプローチが容易で遡行距離が短く、少し早出をすれば半日での遡行も可能だ。そのためか遠方からわざわざやってくるパーティーは少なく、遡行者は地元がほとんどと思われる。最大の姥滝を始めとして滝はそこそこあるが、それほど難しい滝も無い。明るい渓相で、詰めのヤブ漕ぎもほとんど無いという、トレーニングや初心者を同行の沢登りにはうってつけの沢なのだ。今回は入会希望の金◯さんの体験山行と、会の新人2名の沢登りトレーニングとして企画した。引率役は自分1人だけかと思ったが、会長も参加してくれることになり心強い。
※1日中雨だったので画像はボケているものばかりです。


  山域山名   吾妻・姥滝沢 (阿武隈川水系須川支流)
  山行期間   2015年8月23日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      雨
  参加者    6人(L:トラ山・和◯・鈴◯・大◯・柏◯・金◯)
  行程      微温湯温泉8:25~入渓8:53~F1姥滝9:41-9:54~F5・5m11:46~休憩11:52-12:13~三俣12:36~
          登山道13:08-13:31~微温湯温泉15:00
  行動時間   6時間35分
  移動距離   7.2km (GPS計測)
  標高      始終点903m 最高点1,428m
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)




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by torasan-819 | 2015-08-24 21:15 | 沢登り | Comments(0)
2015年 07月 29日
2015夏合宿・吾妻山塩ノ川 ~ 2015年7月25日・26日
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今年の夏合宿は吾妻の塩ノ川である。吾妻山域の沢としては、松川、中津川と並び比較的大きな沢であり、吾妻山の浄土平から東面を流下し、阿武隈川支流の荒川に合流する。塩ノ川の下流部には発電所や砂防ダムがあり、女沼への取水施設もあるので、遡行対象となるのは思いの滝の上にある砂防ダムの上流からになる。中流部では登山道が横切っており、登山大系にはその渡渉箇所から上流部の遡行が記載されている。また、吾妻パイロットファームの道を利用し、さらに上流の990m地点からの入渓も可能である。福島登高会ではこの入渓点を利用し、6年前の2009年に下部上部に分けて遡行している。今回の合宿では、2日間で下部と上部を遡行する計画としている。調べた範囲内では、過去にこの区間を2日間で遡行した記録は見当たらなかった。いずれも途中からの入渓か離脱であった。参加者は2日間通しが8人、25日のみが2人、25日のビバークから参加が1人の計11人となった。塩ノ川は先に述べたように、中流部で容易に沢に降りられる所があり、途中参加や離脱が可能なのだ。なお、今年入った新人が3人参加している。


  山域山名   吾妻山・塩ノ川 (阿武隈川水系荒川支流)
  山行期間   2015年7月25日(土)・26日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      25日曇りのち時々晴れ 26日晴れ
  参加者    25日10人(CL:トラ山・SL鈴◯・SL:佐◯・河◯・菅◯・渡◯・柏◯・結◯・深◯・八◯)
          26日 9人(CL:トラ山・SL鈴◯・SL:佐◯・河◯・菅◯・渡◯・柏◯・結◯・大◯)
  行程      25日 女沼駐車地点7:47~入渓8:10~柱状節理9:47~30m滝10:58-11:12~
               登山道徒渉点・昼食11:42-12:27~つばくろ滝12:48-12:58~990mBP13:50
          26日 BP6:05~くらげ滝6:28~あじろ滝8:35~銚子滝9:28~やな滝10:02~昼食11:25-11:47~
               10m涸れ滝12:00~20m涸れ滝12:40~雪代の床13:04~30m涸れ滝13:30-14:20~
               CS3m滝14:38~浄土平・橋15:08~兎平駐車場15:22
  行動時間   25日 6時間3分 26日 9時間17分
  移動距離   25日 5.0km 26日 6.6km 計11.6km (GPS計測)
  標高      始点 545m 終点 1,595m (GPS計測)
  装備      泊まり沢装備(ロープ30m×2)




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by torasan-819 | 2015-07-29 18:05 | 沢登り | Comments(4)
2015年 07月 19日
吾妻山・塩ノ川下部の調査遡行 ~ 2015年7月18日
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吾妻山域の数ある沢の中でも松川、中津川、塩ノ川は、3名渓と言われているようだ。名渓の定義はよく判らないが、渓谷美や滝などにあるのだろうと思う。3名渓を遡行する場合、いずれも1泊か2泊を要する。塩ノ川についていえば、自分は沢登りを始めた年の6年前に、上半分を日帰りで遡行したことがある。しかし、下半分は未だに未経験であった。今年の合宿は塩ノ川ということになり、下見を兼ねて下半分を遡行してみることにした。なお、会では近年の2009年に下部の遡行実績がある。


  山域山名   吾妻山・塩ノ川 (阿武隈川水系荒川支流)
  山行期間   2015年7月18日(土)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り
  参加者    2人(L:トラ山・◯木)
  行程      女沼駐車地点8:06~思いの滝8:19~砂防ダム越え終了8:34~柱状節理10:16~30m滝11:30~
          巻き終了・登山道徒渉点11:50~的場川出合11:56~つばくろ滝12:20~巻き終了13:05~ぎんぜんの滝13:49~
          巻き終了15:40~登山道15:47~登山道徒渉点16:04~女沼駐車地点17:09
  行動時間   9時間3分
  移動距離   9.3km (GPS計測)
  累積標高   ±1,030m (GPS計測)
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)




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by torasan-819 | 2015-07-19 23:14 | 沢登り | Comments(0)
2015年 07月 07日
吾妻山大滝沢での沢登り教室 ~ 2015年7月5日
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毎年恒例となっている福島登高会の沢登り教室だが、今年は吾妻山の大滝沢での開催である。毎年行っているので常連さんもおり、開催告知すると参加申し込みが続きたちまち枠が埋まってしまった。総勢30人近い大所帯である。この人数で沢登り教室をやるとなると、運営もなかなかに大変だ。初心者向けの沢登り教室と言ってるだけに、この教室が初めての沢登りになる参加者が5名ほどいる。また、これまで数回程度の経験しかない参加者も多い。そのような参加者の状況での沢登り教室は、運営する方としてはかなり気を使う。実際の講習も全員まとまってするわけにはいかない。参加者を5班に振り分け、沢登りをしながら各班のリーダーが講習するというスタイルになる。リーダーが違うと登り方やラインが異なることもあり、それもまた面白いのだが、リーダーの負担は大きくなる。梅雨時なので天気も心配だったが、4日は雨が降らなかったので増水もなくひと安心。予定通り行うことになった。


  山域山名   吾妻山・阿武隈川松川流域前川支流 大滝沢
  山行期間   2015年7月5日(日)
  山行形態   沢登り
  天候      曇り
  参加者    27名
  行程      入渓7:53~F1.8:21-9:16~大滝9:39-10:02~大滝落ち口10:36~ネコノ沢出合11:15-11:45~ホラガイ沢出合11:55~
          ヒョングリ滝12:50~登山道13:11~滑川温泉14:09
  行動時間   6時間16分
  移動距離   7.1km
  装備      日帰り沢装備(ロープ30m)




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by torasan-819 | 2015-07-07 23:43 | 沢登り | Comments(12)
2015年 06月 15日
吾妻山・シモフリ新道からの一切経山 ~ 2015年6月11日
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吾妻山は噴火警戒レベル2による火口周辺規制(半径500m)により、最短ルートである浄土平からは一切経山へ登ることが出来ない。解除がいつになるのか、今のところは誰にも分からない。そんな訳で、現在一切経山に登ろうとすると、不動沢登山口から登らなければならない。一般には登山口~賽河原~慶応吾妻山荘分岐~五色沼~一切経山と辿るのだが、地形図を見ると賽河原からの分岐道がある。不動沢を渡渉しラクダ尾根から山頂へと至る道で、シモフリ新道という。磐梯吾妻スカイラインが開通する以前、高湯温泉から一切経山に登る場合、最短ルートであるシモフリ新道はそれなりに登られていたらしい。しかし、磐梯吾妻スカイラインが開通して以来、あえてシモフリ新道を歩く人は数少なくなり、いつしか廃道状態になっていたという。しかし、今でも赤布を付け、草刈を一部ではあるがしている方がいて、何とか歩けるらしい。そんなシモフリ新道からの一切経山を和◯さんが歩くというので、お伴させてもらうことにした。


  山域山名   吾妻連峰 一切経山(1,949.1m)
  山行期間   2015年6月11日(木)
  山行形態   無雪期一般登山
  天候      晴れ
  参加者    3人(L:和◯・深◯・トラ山)
  行程      不動沢登山口9:03~賽河原9:24~不動沢徒渉点10:00~1523m標高点尾根10:19~駱駝山11:42~水場12:25~
          休憩12:42-13:18~一切経山13:40-13:55~大岩14:40~慶応吾妻山荘分岐15:17~賽河原16:08~不動沢登山口16:39
  行動時間   7時間36分
  移動距離   11.6km (GPS計測)
  累積標高差 ±1,030m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-06-15 07:03 | | Comments(14)
2015年 03月 20日
12人での吾妻山大沢下り ~ 2015年3月15日
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大沢下りは吾妻山域の中でも、日帰り可能なルートとしては最長の部類となる。スタートは天元台スキー場のゲレンデトップからで、少しの登りで稜線に出るとそこからは長い下りが始まり、奥羽本線大沢駅に下ることとなる。もちろん、発想力と脚力があれば吾妻山域では様々なルートも考えられるのだが、やはりクラシックルートはクラシックルートの良さがあり、何度でも訪れたくなるのだ。さて、この大沢下りを計画した当初は14日で、メンバーは5名ほどであった。当然増えるだろうとは思っていたが、数日前に天気の動きを見て15日に変更した後も参加申し込みが続き、最終的に12名の大人数となった。山スキーのツアーでは通常、これほどの人数となることは少ない。ましてやロングルートである。人数が増えると不確定要素が多くなるし、行動時間も延びがちになり、ロングルートでは踏破出来ない場合もあり得るからだ。しかし、幸い日曜日は好天で風も穏やかのようである。下りメインのルートなので脚力の心配もあまりないので、最大限受け入れてみようと考えた。視界や風の問題がなければ、大沢下りでは特に難しい箇所はないからであり、なるべく多くの人にこのルートを体験してもらいたいからでもある。


  山域山名   吾妻連峰 中大巓(1,963.6m) 藤十郎(1,825m) 東大巓(1,927.9m)
  山行期間   2015年3月15日(日)
  山行形態   山スキー
  天候      快晴
  参加者    12人(L:トラ山・佐◯・河◯・坂◯・石◯・黒◯・大◯・◯井・結◯・◯樹・sharizaka・森◯)
  行程      天元台駐車場7:50=天元台高原駅=リフト終点8:50-9:04~中大巓9:26-9:44~人形石9:50~明月荘11:07~
          休憩11:30-11:56~忠ちゃん転ばし12:18~渋川12:40~砂盛13:20~吾妻山麓放牧場14:26~大沢駅15:12=天元台15:45
  行動時間   6時間8分
  移動距離   16.1km (GPS計測)
  累積標高差 +544m -1,887m (GPS計測)



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by torasan-819 | 2015-03-20 22:51 | 山スキー | Comments(8)
2015年 02月 08日
快晴の吾妻山西大巓と樹氷 ~ 2015年2月7日
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この時期になると樹氷が気になる。樹氷は東北地方の奥羽山脈の一部山域(八甲田山、八幡平、蔵王連峰、吾妻山)でしか確認されていない。海外でも確認されていないようで、世界的にも珍しい現象なのである。樹氷の最盛期は1月から2月だ。しかしこの時期は厳冬期であり、天候に恵まれることはかなり少ない。ましてや、勤め人の休みに好天が合うことはまれである。今週末の天気予報は悪くないようだ。しかし、平地はそうでも山は違うことも多い。見ることが出来たら儲けものという気持ちで、吾妻山へと向かうことにした。

  山域山名   吾妻山 西大巓(1,981.8m)
  山行期間   2015年2月7日(土)
  山行形態   山スキー
  天候      晴れ
  参加者    7人(L:和○・佐○・都○・高○・渡○・黒○・トラ山)
  行程      スキー場8:30=リフト終点9:35-9:47~西大巓11:25-11:43~休憩12:05-12:20~西吾妻小屋12:48-13:00~
          西大巓13:33-13:45~ゲレンデトップ14:21~スキー場14:38
  行動時間   4時間51分
  移動距離   9.2km (GPS計測)
  累積標高差 +656m -1,211m (GPS計測)




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by torasan-819 | 2015-02-08 06:51 | 山スキー | Comments(14)
2015年 01月 08日
山登りアーカイブス 2009年2月1日~スノーシュー登山(吾妻高山)中退
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スノーシューで冬山を歩き始めてから2シーズン目となり、長い距離にもチャレンジしてみたいという気持ちが沸いてきていた。あれこれ考え吾妻の高山という比較的マイナーなルートを選んだのは、自分らしいと言えば自分らしい。初心者のしかも単独ではあまり褒められることではないが、この時は未知の山域へ向けてやる気満々であった。結果的には敗退になったのだが、それもまた次への意欲になるのだった。6年前でしかないのだが、今読み返しても我ながら気力溢れていたなあと思ってしまう。



= 2009年2月1日 =
 2月1日は吾妻連峰の一山である高山(たかやま)1804.8mを目指し、いつものスノーシューで土湯温泉側から登った。高山は吾妻小富士の約2.5km南側に位置するが、それほど登山者が多い山ではないようだ。吾妻スキー場(2006年3月閉鎖)があった頃は、高湯温泉から一切経山を越えて山小屋に泊まり、翌日は高山から滑降を土湯温泉までというのが山スキーのクラシックルートとして楽しまれていたらしい。今もあちこちにコース看板が残っていたが、今はその縦走コースもスキー場の閉鎖により距離と登りが増えた分(リフトの分500m以上)コースとしては時間と体力的にハードルが高くなり、一般的ではなくなったようで、ネットでも調べたが冬に土湯温泉から高山を目指す者はよっぽどの山スキー好きのようだ。その高山にスノーシューで登れないかと考えていたが、昨日までの荒れ模様の天気も回復したようだし、思い切って挑んでみることにした。

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by torasan-819 | 2015-01-08 22:31 | 山登りアーカイブス | Comments(2)