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2018年 03月 29日
吾妻山・栂森(峠駅から大沢駅まで)~ 2018年3月25日
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25日の山スキーはK藤さんが都合により遅めの出発を希望。では近場にしようとお互いが考えたのが、偶然の一致で吾妻山の栂森コース。起点となる峠駅までは約55kmなのでギリギリ近場といえる。自分はこのコースを「東北山スキー100コース」で知ったのだが、いつかやろうと思ってそのままになっていた計画のひとつだった。JR奥羽本線の峠駅からスタートし、栂森に登って大沢駅に下山しJRで峠駅に戻る。もちろん逆コースもありうるが、大沢駅に下る方が標高差もあり滑りも楽しいようだ。「吾妻山の会」では毎年2月末の日曜日に一般参加募集もして実行しているようで、2010年に第50回を行ったということだから素晴らしい。


山域山名   吾妻山 栂森(1,628.2m)
山行期間   2018年3月25日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:K藤・K玉・トラ山)
行程     峠駅9:30-9:50~886m標高点10:31~1,133m標高点11:15~昼食12:05-12:25~小栂12:48~トラバース12:56-13:10~
       栂森13:45-14:10~大小屋川左俣14:37~吾妻山麓放牧場建屋15:16~大沢駅分岐15:43~大沢駅16:15-17:56=峠駅18:11
行動時間   6時間25分
移動距離   14.1km
累積標高差  +1,143m -1,322m




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by torasan-819 | 2018-03-29 23:41 | 山スキー | Comments(2)
2013年 06月 24日
沢登り教室の下見で吾妻の姥滝沢へ ~ 2013年6月23日
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毎年行われている沢登り教室は、福島登高会が担当となっている。今年の開催日は7月7日だが、場所は吾妻の姥滝沢となった。ここ数年はれまでは、大滝沢や杉田川で行っていたのだ。この沢での沢登り教室は初となる。ここ数年は会でも遡行しておらず、自分も姥滝沢は3年前に遡行して以来だ。そんなわけで、沢登り教室の事前調査として久しぶりに姥滝沢を訪れた。パートナーは八◯さんだが、彼も沢登りはかなり久しぶりのようだ。でも彼の場合、久しぶりだからどうのこうのという心配は一切いらない。
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 山域山名   吾妻山 須川支流 姥滝沢
 山行期間   2013年6月23日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      晴れ
 参加者    2名(L:トラ山・八◯さん)
 行程      微温湯温泉9:08~(タイムロス)~姥滝沢10:23-10:35~姥滝下部11:07~姥滝上部11:33~
          休憩12:44-13:04~三俣13:21-13:41~登山道13:58~微温湯温泉14:36
 行動時間   5時間28分
 移動距離   7.0km (GPS計測:15秒毎)
 累積標高差 ±750m (GPS計測:15秒毎)
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)
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by torasan-819 | 2013-06-24 21:31 | 沢登り | Comments(15)
2012年 10月 16日
録画のお手伝いをしてきました
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NHK総合テレビで、福島の安達太良山や吾妻山の紅葉を放送するようです。
その中で福島登高会が取り組んでいる「放射線量調査」について、少し触れてくれるようで15日に録画があり、お手伝いをしてきました。
放送は10月18日(木)21時からの「ニュースウォッチ9」で、5分ぐらいの放送の中での紹介になると思います。
放射能問題は福島県に深刻な影響を与えていますが、こんな時だからこそ観光地でも何でも、1人でも多くの方に福島県に訪れていただきたいものです。
なお、もしかするとワタクシもちらっと映るかもしれません、たぶん足元くらいは(笑)

by torasan-819 | 2012-10-16 06:36 | その他 | Comments(6)
2012年 09月 28日
最上川源流の吾妻松川を登る ~ 2012年9月26日
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山域山名   吾妻 松川
山行期間   2012年9月26日(水)
山行形態   沢登り
天候      晴れ
参加者    2名(L:トラ山・河○さん)
行程      林道駐車地点5:23~入渓5:50~ヒョウタン淵6:46~三俣8:54~二俣(明道沢出合)13:17~970m小屋跡14:14~
         大平温泉への道16:38~大平温泉16:47~不忘閣跡17:43=林道駐車地点18:10
行動時間   12時間20分(不忘閣跡まで)
移動距離   11.9km(徒歩分のみ) (GPS計測:記録間隔10m)
累積標高差 +1,430 -790m (徒歩分のみ)(GPS計測:記録間隔10m)
装備      日帰り沢装備(ロープ50m×1・30m×1)
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吾妻の松川のことは知ってはいたが、難しい沢というイメージで自分にはまだ無理という考えでいた。しかし、自分も沢登りを始めて4年目。いつまでもまだまだと言っているわけにはいかない。年齢的にも先延ばしの余裕はあまり無いのだ。思い切って河○さんを誘って行ってみることにした。河○さんも松川は初めてになる。松川は遡行に時間がかかる。源頭まで詰めようと思えば2日間は必要なので、途中にある大平温泉までを1日で遡行することにした。大平温泉までなら8~10時間ほどで遡行できるようだが、自分達の力量を考え余裕をもって11時間30分の計画とした。しかし、日も短くなってきた9月下旬に、その行動時間を確保するには早朝出発が欠かせない。前夜に大平集落入りし、明るくなり次第行動開始する計画とした。
前日河○さんと合流したのは22時をだいぶ過ぎていた。国道13号を山形へ抜け、大平集落から大平温泉への急で細い山道を登っていく。不忘閣ヒュッテ跡に自転車をデポすると、大平集落にとって返した。不忘閣ヒュッテ跡にデポしたのは、遡行に手間取り時間切れとなった場合、標高970mほどにある小屋跡から直接不忘閣ヒュッテ跡に登り返すことも考えたからだ。しかしこの道、地形図にはあるものの現在どうなっているかは不明だ。

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by torasan-819 | 2012-09-28 21:15 | 沢登り | Comments(8)