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2019年 10月 08日
吾妻・佐原沢 ~ 2019年10月6日
吾妻・佐原沢 ~ 2019年10月6日_f0170180_07363264.jpg

松川はその上流部において間々川と名前を変える。どこから間々川となるのか正確なところは分からないが、大平温泉のところで二俣となるので、左俣が間々川となり右俣が佐原沢となるのではないかと考えている。今年は8月から3回の遡行で松川から間々川そして稜線までの遡行を終えたので、今度は佐原沢を遡行してみることにした。



山域山名   吾妻 松川・佐原沢
山行期間   2019年10月6日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り時々雨
参加者    2人(L:トラ山・N山)
行程     自宅6:00=駐車地点7:45-8:02~滝見台確認8:10-8:46~大平温泉8:55~30m滝9:17~25m滝9:44~1,220m二俣10:21~
       30m滝10:32~25m滝11:00~1,509m二俣12:22~登山道14:05~ママ河原15:02~駐車地点15:39
行動時間   7時間37分
移動距離   9.8kⅿ
標高     最低点1,035m 最高点1,820m
装備     ロープ 30ⅿ×2



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by torasan-819 | 2019-10-08 01:48 | 沢登り | Comments(2)
2019年 09月 27日
吾妻・松川上流 間々川(ママ河原~登山道)~ 2019年9月21日
吾妻・松川上流 間々川(ママ河原~登山道)~ 2019年9月21日_f0170180_07391481.jpg

先週の間々川遡行では時間切れで上部を残してしまった。そのうちにやろうと思ってもいつになるかわからない。気持ちが間々川に向いているうちに残りの部分を遡行することにした。ママ河原から上部には厄介な滝は無いようだ。遡行そのものは3時間程度で可能だろうと読んだ。登山道で藤十郎分岐から下山すれば昼過ぎには登山口に着いてしまうだろう。それではちょっともったいない。これまで積雪期にしか歩いたことのない縦走路を歩いてみることにしよう。中大巓を経由して天元台から大平温泉に下る計画にした。



山域山名   吾妻 松川・間々川(ママ河原から登山道まで)
山行期間   2019年9月21日(土)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    3人(L:トラ山・N山・O島)
行程     自宅5:30=登山口7:10-7:35~ママ河原8:01~8m滝8:44-8:55~二俣9:15~登山道10:27-11:03~
       藤十郎分岐11:11~人形石11:48~北望台12:15~天元台12:54-13:27~明道沢コース入口13:42-13:57~
       明道沢渡渉点14:12~大平温泉14:56-15:31~登山口16:00
行動時間   8時間25分
移動距離   15.4kⅿ
標高     最低点1,035m 最高点1,948m
装備     ロープ 30ⅿ×1・20ⅿ×1




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by torasan-819 | 2019-09-27 06:39 | 沢登り | Comments(4)
2019年 09月 23日
吾妻 松川上流・間々川(大平温泉~ママ河原)~ 2019年9月15日
吾妻 松川上流・間々川(大平温泉~ママ河原)~ 2019年9月15日_f0170180_00260200.jpg

8月18日に吾妻の松川を大平温泉まで遡行したが、さらに上流も遡行して尾根に抜けたいと考えていた。それは2012年からの想いでもある。大平温泉からの上流部は火焔滝や剣急滝などの大滝が連なる険谷となる。火焔滝は大平温泉から沢沿いに15分ほどで滝下に至るので情報もそこそこあるが、その上流の剣急滝は数少ない遡行記録と滝見台からの遠い画像程度である。さらに上流の20m滝は高巻きが悪いらしいが情報は少ない。福島登高会では1976年に遡行しているが、その遡行タイムは現代の我々からすれば超特急レベルで参考にならない。自分なりに遡行時間を見積もって何とか尾根の登山道まで抜けることができるだろうと考えた。遅れた場合は登山道が渡渉するママ河原から下山するとしよう。



山域山名   吾妻 松川・間々川(大平温泉からママ河原まで)
山行期間   2019年9月15日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:トラ山・H田・N山)
行程     自宅6:00=不忘閣跡7:45-8:05~大平温泉8:37-8:54~火焔滝9:05-10:05~剣急滝10:10~高巻き10:22-12:20~
       15m滝12:26~昼食12:47-13:02~燕滝13:09~高巻き13:30-16:12~ママ河原16:28-16:38~不忘閣跡17:12
行動時間   9時間7分
移動距離   4.8kⅿ
標高     最低点1,035m 最高点1,340m
装備     ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1



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by torasan-819 | 2019-09-23 18:00 | 沢登り | Comments(2)
2019年 08月 31日
吾妻・松川 ~ 2019年8月18日(その2)
吾妻・松川 ~ 2019年8月18日(その2)_f0170180_12215449.jpg



山域山名   吾妻 松川(大平集落から大平温泉)
山行期間   2019年8月18日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:トラ山・H田・N山)
行程     自宅4:30=自転車デポ地点6:10=林道駐車地点6:40-7:00~入渓7:07~ヒョウタン淵8:45~三俣11:12~40m滝12:57~
       二俣15:02~小屋跡15:45~難関ゴルジュ16:09~大平温泉18:20~自転車デポ地点18:52~乗車地点20:05
行動時間   13時間5分
移動距離   10.2kⅿ
標高     最低点490m 最高点1,215m
装備     ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1



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by torasan-819 | 2019-08-31 23:02 | 沢登り | Comments(2)
2019年 08月 30日
吾妻・松川 ~ 2019年8月18日(その1)
吾妻・松川 ~ 2019年8月18日(その1)_f0170180_22473188.jpg

吾妻または吾妻山は福島市の西部から山形市の南部にかけて連なる火山帯の総称で、その山域は広くなだらかな尾根が続く。福島登高会(以降は会とする)では吾妻の沢を60本以上遡行しているが、主に沢登りの対象となっている沢は10本未満である。その中でも松川は最上川の源流域であり水量も豊富で、吾妻の沢の中では比較的難度が高いとされている。会としては1976年 の記録があり、自分としては2012年 に大平温泉までを遡行している。2012年の遡行では少しやり残した感があり再遡行を考えていたが、あっという間に7年の歳月が過ぎてしまった。もはや来年とは言っていられない歳なので覚悟を決めて松川に向かうことにした。遡行時間が長くなるのでパーティーは足並みのそろう3人で組んだ。



山域山名   吾妻 松川(大平集落から大平温泉)
山行期間   2019年8月18日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:トラ山・H田・N山)
行程     自宅4:30=自転車デポ地点6:10=林道駐車地点6:40-7:00~入渓7:07~ヒョウタン淵8:45~三俣11:12~40m滝12:57~
       二俣15:02~小屋跡15:45~困難ゴルジュ16:09~大平温泉18:20~自転車デポ地点18:52~乗車地点20:05
行動時間   13時間5分
移動距離   10.2kⅿ
標高     最低点490m 最高点1,215m
装備     ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1



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by torasan-819 | 2019-08-30 22:05 | 沢登り | Comments(2)
2019年 07月 24日
吾妻・大滝沢 ~ 2019年7月21日
吾妻・大滝沢 ~ 2019年7月21日_f0170180_22590730.jpg

7日の会主催の沢登り講習会は中止となったので、その代わりというわけではないが大滝沢の沢登りを計画した。11人パーティーとなったが、今シーズン初沢登りの者多数、初心者数名、まったく初めてが1人という構成である。自分としても大滝沢は4年前に遡行して以来なので久しぶりということになる。事前情報では我々以外にも他会など少なくとも3パーティーが入渓するようで、いずれも講習会または初心者トレーニングのようだ。そのため駐車場所はいつもの場所でなく滑川橋の数百m手前の空き地とした。


山域山名   吾妻山・阿武隈川松川流域前川支流 大滝沢
山行期間   2019年7月21日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    11人(L:トラ山・N井田・T甲・N山・W井・S木k・S木y・T内・О島・F井・K東)
行程     駐車地点7:47~入渓7:53~F1(15m)8:15-9:00~滑川大滝9:36-9:50~大滝落ち口10:25~ネコノ沢出合11:07~
       ホラガイ沢出合11:44~ヒョングリ滝12:25-12:35~登山道12:45-13:00~駐車地点14:09
行動時間   6時間22分
移動距離   6.5km
標高     最低点815m 最高点1,225m
装備     ロープ30m×3



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by torasan-819 | 2019-07-24 19:34 | 沢登り | Comments(6)
2018年 03月 29日
吾妻山・栂森(峠駅から大沢駅まで)~ 2018年3月25日
吾妻山・栂森(峠駅から大沢駅まで)~ 2018年3月25日_f0170180_01460500.jpg

25日の山スキーはK藤さんが都合により遅めの出発を希望。では近場にしようとお互いが考えたのが、偶然の一致で吾妻山の栂森コース。起点となる峠駅までは約55kmなのでギリギリ近場といえる。自分はこのコースを「東北山スキー100コース」で知ったのだが、いつかやろうと思ってそのままになっていた計画のひとつだった。JR奥羽本線の峠駅からスタートし、栂森に登って大沢駅に下山しJRで峠駅に戻る。もちろん逆コースもありうるが、大沢駅に下る方が標高差もあり滑りも楽しいようだ。「吾妻山の会」では毎年2月末の日曜日に一般参加募集もして実行しているようで、2010年に第50回を行ったということだから素晴らしい。


山域山名   吾妻山 栂森(1,628.2m)
山行期間   2018年3月25日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れ時々曇り
参加者    3人(L:K藤・K玉・トラ山)
行程     峠駅9:30-9:50~886m標高点10:31~1,133m標高点11:15~昼食12:05-12:25~小栂12:48~トラバース12:56-13:10~
       栂森13:45-14:10~大小屋川左俣14:37~吾妻山麓放牧場建屋15:16~大沢駅分岐15:43~大沢駅16:15-17:56=峠駅18:11
行動時間   6時間25分
移動距離   14.1km
累積標高差  +1,143m -1,322m




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by torasan-819 | 2018-03-29 23:41 | 山スキー | Comments(2)
2013年 06月 24日
沢登り教室の下見で吾妻の姥滝沢へ ~ 2013年6月23日
沢登り教室の下見で吾妻の姥滝沢へ ~ 2013年6月23日_f0170180_21241198.jpg

毎年行われている沢登り教室は、福島登高会が担当となっている。今年の開催日は7月7日だが、場所は吾妻の姥滝沢となった。ここ数年はれまでは、大滝沢や杉田川で行っていたのだ。この沢での沢登り教室は初となる。ここ数年は会でも遡行しておらず、自分も姥滝沢は3年前に遡行して以来だ。そんなわけで、沢登り教室の事前調査として久しぶりに姥滝沢を訪れた。パートナーは八◯さんだが、彼も沢登りはかなり久しぶりのようだ。でも彼の場合、久しぶりだからどうのこうのという心配は一切いらない。
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 山域山名   吾妻山 須川支流 姥滝沢
 山行期間   2013年6月23日(日)
 山行形態   沢登り
 天候      晴れ
 参加者    2名(L:トラ山・八◯さん)
 行程      微温湯温泉9:08~(タイムロス)~姥滝沢10:23-10:35~姥滝下部11:07~姥滝上部11:33~
          休憩12:44-13:04~三俣13:21-13:41~登山道13:58~微温湯温泉14:36
 行動時間   5時間28分
 移動距離   7.0km (GPS計測:15秒毎)
 累積標高差 ±750m (GPS計測:15秒毎)
 装備      日帰り沢装備(ロープ30m×1)
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by torasan-819 | 2013-06-24 21:31 | 沢登り | Comments(15)
2012年 10月 16日
録画のお手伝いをしてきました
録画のお手伝いをしてきました_f0170180_6555780.jpg


NHK総合テレビで、福島の安達太良山や吾妻山の紅葉を放送するようです。
その中で福島登高会が取り組んでいる「放射線量調査」について、少し触れてくれるようで15日に録画があり、お手伝いをしてきました。
放送は10月18日(木)21時からの「ニュースウォッチ9」で、5分ぐらいの放送の中での紹介になると思います。
放射能問題は福島県に深刻な影響を与えていますが、こんな時だからこそ観光地でも何でも、1人でも多くの方に福島県に訪れていただきたいものです。
なお、もしかするとワタクシもちらっと映るかもしれません、たぶん足元くらいは(笑)

by torasan-819 | 2012-10-16 06:36 | その他 | Comments(6)
2012年 09月 28日
最上川源流の吾妻松川を登る ~ 2012年9月26日
最上川源流の吾妻松川を登る ~ 2012年9月26日_f0170180_18365965.jpg

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山域山名   吾妻 松川
山行期間   2012年9月26日(水)
山行形態   沢登り
天候      晴れ
参加者    2名(L:トラ山・河○さん)
行程      林道駐車地点5:23~入渓5:50~ヒョウタン淵6:46~三俣8:54~二俣(明道沢出合)13:17~970m小屋跡14:14~
         大平温泉への道16:38~大平温泉16:47~不忘閣跡17:43=林道駐車地点18:10
行動時間   12時間20分(不忘閣跡まで)
移動距離   11.9km(徒歩分のみ) (GPS計測:記録間隔10m)
累積標高差 +1,430 -790m (徒歩分のみ)(GPS計測:記録間隔10m)
装備      日帰り沢装備(ロープ50m×1・30m×1)
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吾妻の松川のことは知ってはいたが、難しい沢というイメージで自分にはまだ無理という考えでいた。しかし、自分も沢登りを始めて4年目。いつまでもまだまだと言っているわけにはいかない。年齢的にも先延ばしの余裕はあまり無いのだ。思い切って河○さんを誘って行ってみることにした。河○さんも松川は初めてになる。松川は遡行に時間がかかる。源頭まで詰めようと思えば2日間は必要なので、途中にある大平温泉までを1日で遡行することにした。大平温泉までなら8~10時間ほどで遡行できるようだが、自分達の力量を考え余裕をもって11時間30分の計画とした。しかし、日も短くなってきた9月下旬に、その行動時間を確保するには早朝出発が欠かせない。前夜に大平集落入りし、明るくなり次第行動開始する計画とした。
前日河○さんと合流したのは22時をだいぶ過ぎていた。国道13号を山形へ抜け、大平集落から大平温泉への急で細い山道を登っていく。不忘閣ヒュッテ跡に自転車をデポすると、大平集落にとって返した。不忘閣ヒュッテ跡にデポしたのは、遡行に手間取り時間切れとなった場合、標高970mほどにある小屋跡から直接不忘閣ヒュッテ跡に登り返すことも考えたからだ。しかしこの道、地形図にはあるものの現在どうなっているかは不明だ。

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by torasan-819 | 2012-09-28 21:15 | 沢登り | Comments(8)