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2019年 01月 12日
蔵王・水引入道 ~ 2019年1月12日
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山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m)
山行期間   2019年1月12日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     白石スキー場13:25~斜面取り付き13:36~水引入道15:56-16:07~林道17:06~白石スキー場17:19
行動時間   3時間54分
移動距離   8.3km
累積標高差  ±844m



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by torasan-819 | 2019-01-12 19:49 | 山スキー | Comments(0)
2018年 12月 31日
蔵王・不忘山 ~ 2018年12月31日
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2018年最後の山は地元の最高峰である不忘山へ。何かと忙しい昨今だが、短時間でアプローチできる地元の山はありがたい。とは言え不忘山は侮りがたし。特に冬期間は登頂のハードルが高くなる。さて、今シーズンの不忘山はまだまだ積雪量が十分ではない。当然ヤブは埋まっていないと思われたが、それを覚悟のうえで山スキーに向かった。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m)
山行期間   2018年12月31日(月)
山行形態   山スキー
天候     曇り時々晴れのち曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)+ 山友(sharizaka・M浦)
行程     白石スキー場7:58~ゲレンデトップ8:36~不忘山11:17-11:25~白石スキー場12:50
行動時間   4時間52分
移動距離   7.0km
累積標高差  ±880m



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by torasan-819 | 2018-12-31 22:21 | 山スキー | Comments(6)
2018年 12月 16日
蔵王・刈田岳 ~ 2018年12月16日
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昨日に続き2日連続の刈田岳へ。今シーズンはまだまだ雪が少ない。南東北のスキー場はどこも雪不足だ。山スキーも雪を求めるなら今のところ月山しかない。それでもあえて刈田岳に登ったのは地元で近いというのも理由のひとつ。滑られるところは少ししかないのは承知の上だ。視界があって風の穏やかな刈田岳に登られるだけでも儲けものと思うべきだろう。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2018年12月16日(日)
山行形態   山スキー
天候     晴れのち曇り
参加者    7人(L:トラ山・W辺・K倉・О島・E藤・K玉・K地)
行程     スキー場8:11~ゲレンデトップ9:00~大黒天9:40~避難小屋11:23~刈田岳11:30~昼食12:24-13:00~スキー場13:40
行動時間   5時間29分
移動距離   13.0km
累積標高差  ±674m



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by torasan-819 | 2018-12-16 17:50 | 山スキー | Comments(0)
2018年 12月 15日
蔵王・刈田岳 ~ 2018年12月15日
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刈田岳の雪の状況を確認に登ってみた。スタートする前にすみかわスノーパークの状況を聞いてみると、リフトは1本動かすが時間はまだハッキリしないという。ゲレンデにはあちこちブッシュが目立つ。先行トレースを追って歩いていくと、あとみゲレンデの上部に人が見えた。ゲレンデトップ手前で追いつくと、先行していたのはK玉パーティー(2人)だった。まだ12月ということもあり雪が少ないので雪上車道を歩くしかない。大黒天で今日はここまでというK玉パーティーと別れ歩を進める。やがて井戸沢が見えてきたが潅木が全然埋まっていないので滑降不可である。もう1ⅿ以上は雪が欲しいところだ。道路のショートカットを試みたが、まだ底の無い雪でかなり苦労し、かえって時間がかかってしまった。やはり道路を素直に歩いたほうが良かったようだ。登っていくと風とガスだが強くなるが大したことは無い。潅木を縫うようにして登り少々苦労して避難小屋に着いた。中に入り昼食としたが風から守られる小屋はやはりありがたい。小屋を出るといちおう刈田岳の山頂を踏む。7~8mの風があり気温はマイナス10度ほどで指が痛くなりだした。下山も道路なりに滑り降りる。今後まとまった降雪があることを期待しよう。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2018年12月15日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     すみかわスキー場8:55~ゲレンデトップ9:43~大黒天10:17~避難小屋12:16-12:43~刈田岳12:48~スキー場14:00
行動時間   5時間5分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2018-12-15 22:13 | 山スキー | Comments(2)
2018年 10月 17日
蔵王・水引入道(ルートミス検証)~ 2018年10月14日
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山域山名   蔵王連峰 水引入道(1,656m)
山行期間   2018年10月14日(日)
山行形態   一般登山
天候     曇り時々小雨
参加者    2人(L:トラ山・K藤)
行程     白石スキー場12:48~コガ沢渡渉点14:12~水引コース分岐14:50~水引入道15:00~林道16:25~白石スキー場16:50
行動時間   4時間2分
移動距離   9.5km
累積標高差  ±940m



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by torasan-819 | 2018-10-17 07:55 | | Comments(2)
2018年 08月 12日
蔵王・小屋ノ沢 ~ 2018年8月11日
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山の日の11日は蔵王の小屋ノ沢を日帰りで遡行することにした。先日の沢合宿で予定していた沢なのだが、台風の影響でやむなく変更したのでリトライということだ。小屋ノ沢は通常2日間で遡行されるのだが、工夫すれば日帰りでの遡行が可能だ。今回は峩々温泉に下山することにして、距離と時間を短縮することにした。車のデポが必要になるが、地元の利を生かせばさほどの手間ではない。なお、登山道あるいは沢下降での周回ルートでも日帰りが可能だ。その場合は足並みのそろった少人数のパーティーとしたい。


山域山名   蔵王・小屋ノ沢本流
山行期間   2018年8月11日(土)
山行形態   沢登り
天候     曇り時々晴れ
参加者    5人(L:トラ山・W井・E藤・F井・T葉)
行程     峩々温泉5:40=林道終点7:25-7:40~二俣8:11~淵(高巻き)8:27~魚止の滝10:23~12m滝10:46~875m二俣11:33~
       1,000m二俣12:33~30m大滝13:12-14:35~1,200m二俣15:06~登山道16:40-16:54~峩々温泉18:08=林道終点19:10
行動時間   10時間28分
移動距離   8.5kⅿ
標高     最低点670m 最高点1,390m
装備     ロープ 50ⅿ×1・30ⅿ×1




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by torasan-819 | 2018-08-12 16:37 | 沢登り | Comments(1)
2018年 08月 05日
蔵王・コガ沢 ~ 2018年8月5日
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南屏風岳は地元の山で我が家からも眺められることもあり、尾根歩きに沢登りや山スキーで幾度となく登り滑っている。今回は南屏風岳の東面を源頭とするコガ沢を、稜線まで詰め上げてみることにした。コガ沢は何度も遡行しているのだが、本流を稜線までというとまだ1度しか詰めたことがない。良い機会なのでW井さんのトレーニングも兼ねて遡行することにした。


山域山名   蔵王・コガ沢
山行期間   2018年8月5日(日)
山行形態   沢登り
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・W井)
行程     スキー場8:04~入渓8:40~5mナメ滝9:10~権現沢出合9:45~10mナメ滝10:14~8m滝11:07~
       滝沢出合11:23~黒滝沢出合11:28~登山道13:29-13:45~不忘山14:17~スキー場15:48
行動時間   7時間44分
移動距離   10.0kⅿ
標高     最低点840m 最高点1,810m
装備     ロープ 30ⅿ×1



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by torasan-819 | 2018-08-05 20:21 | 沢登り | Comments(0)
2018年 07月 29日
蔵王・小阿寺沢で沢トレーニング ~ 2018年7月22日
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沢登り初心者のトレーニングとの要望があり、蔵王の小阿寺沢を遡行することにした。以前は毎年来ていた小阿寺沢だが、記録を見ると4年ぶり7回目になるようだ。小阿寺沢は入渓も下山も容易な比較的コンパクトな沢だが、適度に滝があり初心者のトレーニングにも向いている。今回は初級者4人、初心者3人での8人パーティーだが、小阿寺沢は自分以外全員初めてとなる。なお、沢慣れたパーティーなら半日での遡行も可能だろう。
歩き方、登り方、スタンスやホールドの見つけ方など、いくらでもレクチャーすることがある。人の話を聞いたり机上学習だけでは単なる知識にとどまるので、自分の体で実体験してもらい経験とすることが重要だ。これまでリードしたことのない初級者にもロープも積極的に扱ってもらうことにした。このところ降雨がないので水量はかなり少なめだったが、初心者トレーニングにはかえって良かったと思う。全体としては充実したトレーニングができたが、途中でバランスを崩して転倒し、指を怪我するというアクシデントがあった。幸い遡行には支障がない程度だったので良かったが、足でも怪我をすると厄介なことになっただろう。沢登りでは何があるか分からないと、あらためて気を引き締める良い機会となった。


山域山名   蔵王・小阿寺沢
山行期間   2018年7月22日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ
参加者    8人(L:トラ山・W井・O島・H田・A部・S藤(M)・S藤(A)・F井)
行程     登山口9:52~入渓10:02~F1(10m)10:33~F3(2段15m)11:30~F4(7m)13:34~F6(6m)14:41~
       枝沢出合15:00~管理道15:12~スキー場ゲレンデ15:35~登山口16:57
行動時間   7時間5分
移動距離   未計測
標高     未計測
装備     ロープ 30ⅿ×2



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by torasan-819 | 2018-07-29 00:00 | 沢登り | Comments(2)
2018年 07月 14日
蔵王での行方不明者捜索顛末 ※発見されました
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27日の夕方、まだ仕事中だったが携帯が鳴った。山岳遭難対策協議会(山遭協)の班長からで、蔵王の登山者で行方不明者があり、明日の捜索に出動できるかとの連絡だった。非常に忙しかった仕事もやっとピークを過ぎ、たまたま28日はスケジュールが空いていたので、休日出勤の代休を当てることにした。行方不明者は仙台の単独男性27歳で、26日に蔵王連峰の熊野岳などへ登山に向かったが、夜になっても帰宅せず家族が届け出たとのことだ。27日朝から捜索が開始されたが、登山道中心の捜索では発見できなかったのだ。



7月14日、行方不明者は濁川左岸を偶然通りかかった登山者により発見され、やっとご家族のもとに帰ることができました。ご冥福をお祈りします。あくまでも推定ですが、倒れていた場所から見て滑落と思われます。発見された区域もヘリと徒歩により捜索されていたはずですが、なぜその時は発見できなかったのか不思議です。今後自分なりに検証してみたいと思います。




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by torasan-819 | 2018-07-14 15:36 | | Comments(7)
2018年 06月 27日
蔵王・聖山平からの屏風岳 ~ 2018年6月24日
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今日も午後からの山登り。暑いのは覚悟のうえで向かったのはやはり蔵王だ。昨日は南蔵王だったので、今日は聖山平から屏風岳に登ってみることにした。登山者の少ないルートだが、登山道の状況を確認しながら歩いてみるのも悪くはない。


山域山名   蔵王連峰 屏風岳(1,825m) 杉ヶ峰(1,744.7m) 前山(1,684m)
山行期間   2018年6月24日(日)
山行形態   一般登山
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     聖山平口13:36~股窪14:12~ろうづめ平14:38~縦走路分岐15:22~屏風岳15:36~芝草平16:05~
       杉ヶ峰16:28~前山16:40~刈田峠避難小屋16:56~南蔵王口17:08~股窪18:18~聖山平口18:48
行動時間   5時間12分
移動距離   14.3km
累積標高差  ±956m



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by torasan-819 | 2018-06-27 07:06 | | Comments(0)