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2018年 01月 08日
蔵王・不忘山 ~ 2018年1月8日
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午前中は所用があったので午後から地元の不忘山へと向かった。センターハウスに登山届を出すと第3リフトに乗る。Eコースゲレンデトップでシールを貼り歩き出す。トレースは見当たらず今日はこちら側からは誰も登っていない模様。薄日が差す天気でほぼ無風と穏やかだ。不忘山はヤブがうるさいことで有名?で、あまり山スキー向きとは言えない。しかし、地元の山でもあり、1,500mを越えればヤブも気にならなくなり展望も広がるので足繁く登っている山なのだ。今シーズンは雪の降り始めは早かったが、その後の降雪があまりなく積雪量は少な目だ。なるべくヤブの薄いところをと左寄りのラインを取り登る。相方のО田さんに合わせてゆっくりと登る。15時を過ぎたがもう少し登ると不忘山の山頂が見えてきた。標高1,630m地点で今日はここまでとする。下りは登りより難しい。右へ左へとヤブを避けながらなので満足な滑りにはならない。斜滑降+キックターン+横滑りで下降していく。山スキー経験の少ないО田さんは苦労している様子。慣れるには場数を踏むしかない。ゲレンデトップまで戻るとリフトの営業終了で、パトロールがゲレンデ確認に滑ろうとしていた。挨拶をして客のいないゲレンデを滑り降りる。センターハウスでひと息ついて帰宅した。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,630mまで)
山行期間   2018年1月8日(月)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・О田)
行程     白石スキー場12:51=ゲレンデトップ13:07~1,630m地点15:16~ゲレンデトップ16:31~白石スキー場16:37
行動時間   3時間30分
移動距離   5.1km
累積標高差  +495m -787m



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by torasan-819 | 2018-01-08 22:40 | 山スキー | Comments(0)
2017年 12月 31日
蔵王・刈田岳 ~ 2017年12月31日
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山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年12月31日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    2人(L:トラ山・K藤)+sharizakaさん
行程     すみかわスキー場6:16~ゲレンデトップ7:09~刈田岳8:40~避難小屋8:50-9:30~井戸沢滑降3本~すみかわスキー場11:40
行動時間   5時間24分
移動距離   未計測
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-12-31 20:15 | 山スキー | Comments(0)
2017年 12月 24日
山スキー講習会・刈田岳 ~ 2017年12月24日
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今シーズンから山スキーをやりたいという方が3名現れたので講習会をやることにした。サポート及び足慣らしのメンバーも可として告知したところ9名パーティーとなった。場所はすみかわスキー場から刈田岳にした。スキー場をベースにしての山スキーが容易であり、雪上車道を利用できるという利点がある。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m)
山行期間   2017年12月24日(日)
山行形態   山スキー
天候     曇り
参加者    9人(L:トラ山・S木・W井・K藤・※M戸・※K玉・※О田・S山・M上)※初山スキー
行程     すみかわスキー場(講習)9:00-9:45=ゲレンデトップ10:05-10:19~刈田岳避難小屋12:42~昼食13:12-13:37~
       ゲレンデトップ13:56~すみかわスキー場14:10
行動時間   3時間51分
移動距離   9.7km
累積標高差  +464m -748m



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by torasan-819 | 2017-12-24 22:33 | 山スキー | Comments(0)
2017年 11月 26日
今シーズン初滑り ~ 2017年11月24日
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5日前の沢登りでは寒気が入り雪が降ったが、その寒気による降雪で月山はかなり積もったらしい。それではと24日に月山を計画したが、所用で遠出が出来なくなり地元の蔵王に変更した。すみかわスキー場着が既に10時を過ぎており、ガスと風も言い訳にしてゲレンデでの足慣らしに止めることにした。すみかわスキー場に着くと気温はマイナス2度で積雪深は15~20センチほど。久しぶりの雪の感触を味わいながら足慣らしにゆっくり歩く。相棒は今日はボードにしたのでスノーシューだ。50分ほどかけてあとみゲレンデトップに到着。斜面の積雪深は20~40センチ程度で、少しブッシュも出ているが十分滑走可能な状態。まずは1本いただく。1か所底つきしたが気持ちよく滑ることができた。登り返して3本滑ってゲレンデの真ん中で昼食。昼過ぎから気温が下がってきたので雪はさらに軽く良い感触になった。午後からも3本滑って満足。良いスキーシーズンインとなった。



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by torasan-819 | 2017-11-26 00:53 | 山スキー | Comments(4)
2017年 09月 09日
蔵王・M沢 ~ 2017年9月3日
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宮城県山岳連盟の遭難対策訓練に参加。場所は蔵王のM沢。天気は良かったが山は涼しくて爽やかだ。総勢13名で沢に入り遡行。普通なら残暑のこの時期だが、この気温では積極的に水に入る気にはなれない。両岸は岩壁が続き、滝を巻くときはロープを出しての登攀訓練となる。今回は4班に分けて各々の判断で登る。初めてリードした人もいた。風が強そうな稜線には出ずに山腹を巻いて戻った。蔵王古道を下って駐車地点に戻り終了。※今回は手抜き記録です。


山域山名   蔵王・M沢
山行期間   2017年9月3日(日)
山行形態   沢登り
天候     晴れ時々曇り
参加者    13人
行程     賽ノ磧7:35~入渓9:10~訓練~大黒天15:00~賽ノ磧15:35
行動時間   8時間
移動距離   8.2km
標高     最低点1,110m 最高点1,580m
装備     ロープ50m×4・30ⅿ×4



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by torasan-819 | 2017-09-09 05:29 | 沢登り | Comments(0)
2017年 08月 14日
蔵王・熊野岳 ~ 2017年8月14日
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中3の息子は部活動が実質終了してしまったので体を持て余している。山を歩いてくるかと声をかけたら2年ぶりに付き合ってくれることになった。サッカーで忙しくしていた頃には考えられなかったことだ。体力的にはとうの昔に追い越されており、息子から相手にされなくなって久しい。それだけに我が耳を疑ったと言えばオーバーかもしれないが、そのくらい珍しいことだ。このところずっと天気が良くないが、今日も時折雨が降る空模様。しかし、ライブカメラで見ると蔵王のお釜周辺は青空も見えている。コースを大黒天から刈田岳を経由して馬の背から熊野岳のピストンにして登ってみることにした。

観光客に混じって大黒天から登る。自分の息は荒くなってくるが息子は鼻歌気分だ。刈田岳の大勢の観光客を横目に馬の背へと降りていく。流れるガスにお釜は見え隠れしている。刈田リフトの分岐を過ぎると、ガスがちということもあり観光客はほとんどいなくなる。熊野岳避難小屋を経由して熊野岳山頂へ。熊野岳は蔵王連峰の最高峰だが、息子はなんだこんなものかという表情。聞いてみるともっと岩場の厳しい登りがあると思っていたようだ。復路の途中で結構雨が降ってきた。寒くはないので息子共々濡れるに任せる。刈田岳を過ぎると雨もおさまったが、首にかけていたタオルを絞ると随分水が出た。大黒天に駆け下って息子とのハイキングは終わった。今度また付き合ってくれるのはいつのことだろうか。


山域山名   蔵王連峰 刈田岳(1,758m) 熊野岳(1,841m)
山行期間   2017年8月14日(月)
山行形態   ハイキング
天候     曇り時々雨
参加者    2人(L:トラ山・息子)
行程     大黒天14:11~刈田岳14:40~熊野岳避難小屋15:06~熊野岳15:12-15:16~刈田岳15:40~大黒天16:04
行動時間   1時間53分
移動距離   7.7km
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-08-14 23:40 | | Comments(3)
2017年 07月 23日
南屛風岳・コガ沢滝沢 ~ 2017年7月22日
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南屏風岳東面を集水域とするコガ沢は、これまで何度か遡行している。コガ沢には何本か枝沢が入るが、その一つである滝沢は未遡行なので機会があればと思っていた。22日は予定がキャンセルで空いてしまったので、滝沢をに行ってみることにした。パートナーは急な誘いにも乗ってくれることの多いF井さん。沢登りの経験はまだ少ないF井さんだが、ちょうど良いトレーニングにもなるだろう。


山域山名   蔵王 南屏風岳 コガ沢・滝沢
山行期間   2017年7月22日(土)
山行形態   沢登り
天候     晴れのち曇り
参加者    2人(L:トラ山・F井)
行程     白石スキー場7:40~入渓8:43~権現沢出合9:45~10mナメ滝10:28~滝沢出合12:30~20m涸れ滝14:06~
       稜線登山道15:13-15:30~不忘山15:57~白石スキー場17:55
行動時間   10時間15分
移動距離   9.5km(参考値)
標高     最低点840m 最高点1,770m
装備     日帰り沢装備(ロープ30m)



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by torasan-819 | 2017-07-23 12:26 | 沢登り | Comments(0)
2017年 06月 13日
花の不忘山 ~ 2017年6月10日


時間があればとりあえず登ろうかというくらい不忘山には登っている。以前は出勤前にひと登りなどということもやっていた。さすがにこの頃は気力体力も以前ほどではなくなり、半日時間が取れたときに登ることにしている。硯石登山口から登るのが自分のお気に入りだが、場合によっては南屏風まで足を延ばしたり、白石スキー場から登るなど変化を付ける場合もある。お釜のある中央蔵王とは違って、静かな山歩きができるのも好ましい。6月10日は午前中時間が空いたので、予報は傘マークだが大した雨にはならないようなので登ることにした。6月6日にも不忘山頂を踏んだばかりだが、花の時期は毎日登りたいくらいだ。


山域山名   蔵王連峰 不忘山(1,705m) 南屏風岳(1,810m)
山行期間   2017年6月10日(土)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     硯石登山口6:28~不忘山8:04~南屏風岳8:29~不忘山8:55~硯石登山口10:17
行動時間   3時間49分
移動距離   9.7km(参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-13 21:56 | | Comments(0)
2017年 06月 09日
南蔵王フラワーロード ~ 2017年6月6日
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6月6日は午前中に時間が取れたので、早起きして刈田峠から南蔵王縦走路を不忘山までピストンすることにした。不忘山周辺の花を見ることが目的だが、自分の場合は硯石登山口から登ることが多い。しかし、今回は久しぶりに尾根歩きを楽しんでみたくなったのだ。ところが前日寝るのが遅くなり見事に寝坊してしまった。慌てて蔵王に向かったが、日が高くなってからのスタートとなった。時間的には厳しくなったが、午後からの用事には何とか間に合うだろう。


山域山名   蔵王連峰 前山(1,684m) 杉ヶ峰(1,745.3m) 屏風岳(1,817.1m) 南屏風岳(1,810m) 不忘山(1,705.3m)
山行期間   2017年6月6日(火)
山行形態   ハイキング
天候     晴れ時々曇り
参加者    単独
行程     刈田峠登山口7:58~前山8:18~杉ヶ峰8:31~芝草平8:39~屏風岳9:00~南屏風岳9:18~不忘山9:38-9:50~
       南屏風岳10:12~~屏風岳10:34~芝草平10:55~杉ヶ峰11:09~前山11:20~刈田峠登山口11:40
行動時間   3時間42分
移動距離   13.8km (参考)
累積標高差  未計測



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by torasan-819 | 2017-06-09 01:35 | | Comments(6)
2017年 06月 03日
ラストスキー? ~ 2017年5月31日
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本当は明朝出勤前にワラビ採りをするつもりでK室さんに連絡したら、いつでも採れるワラビではもったいない、サポートするから井戸沢を滑ろと強く勧めてくる。K室さんはこの時期になると蔵王刈田岳の井戸沢を滑っている。以前は平日でも何人か滑っている人がいたというが、この頃は少なくなってK室さんとH田(女子ボーダー)くらいしか滑っていないのだという。そのK室さんが、明後日から天気が悪いので明日はチャンスだ、車でピストンしてやるから滑ろと言うのでお世話になることにした。午前4時半に待ち合わせ、エコーラインからハイラインに入って途中まで登る。K室さんは下で待ち受けるためすぐ取って返した。道路からはすぐ雪渓に乗ることが出来る。雪渓最上部までツボ足で登り下を見ると、斜面下の道路にK室さんの車が止まるのが見えた。標高差は150ⅿほどあるのでちょっとしたゲレンデである。早朝で体も温まっていないので、斜面左のラインで軽く1本流す。雪面は思ったより縦溝も少なく、快適とまでは言えないが滑ることに支障はないレベル。K室さんの車でまた登り2本目は昨日のトレースの残る中央ライン、さらに3本目は右のラインで滑ってみた。やはり中央ラインが滑りやすいので以降4~6本までは斜面中央を滑った。1時間で6本滑り午前6時半に終了。車のサポートがあれば10分で1本滑ることが出来るということだ。今週末は天気が今一つのようなので、これで今シーズンは板納めとなる可能性が高いだろう。
※ハイラインは有料道路で7:30~17:00の通行は普通車で540円となる。タダで通行できるのは7:30より前なので、車のサポートで何回も滑るのは早朝に限られる。



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by torasan-819 | 2017-06-03 18:17 | 山スキー | Comments(0)