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2018年 05月 13日
飯豊・門内沢 ~ 2018年5月12日
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当初石転び沢の計画にしていたが気が変わり、4年ぶりとなる門内沢に行くことにした。同行メンバーのF井さんは門内沢がお初なのでちょうど良かった。思い起こせば山スキー初シーズンに会長に連れてきてもらったのが門内沢だった。ガスと急斜面にちょっとビビりながら登ったことを思い出す。その8年前の門内沢以来、毎年飯豊で山スキーをするようになったのだ。


山域山名   飯豊連峰 門内岳(1,887m)
山行期間   2018年5月12日(土)
山行形態   山スキー
天候     曇り一時晴れ
参加者    3人(L:トラ山・K藤・F井)
行程     倉手山登山口P7:40~温身平8:42~長靴デポ地点(640m)9:57-10:12~石転ビノ出合10:52-11:03~門内岳13:32~
       門内小屋13:36-14:09~石転ビノ出合14:34~長靴デポ地点14:39-14:54~温身平16:00~倉手山登山口P17:15
行動時間   9時間35分
移動距離   22.5km
累積標高差  ±1,674m




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by torasan-819 | 2018-05-13 17:47 | 山スキー | Comments(2)
2014年 06月 03日
飯豊の門内沢へ ~ 2014年5月31日
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梅花皮荘の入口で通行止めとなっていた町道が、5月27日から飯豊山荘まで通行可能になった。アプローチが楽になったので、今シーズン初となる石転び沢に行くことにした。調べるといつも以上に雪が汚れているらしいが、考えても仕方がない。とにかく現地に行ってから決めることにして向かうことにした。飯豊山荘の先にある駐車場から歩き始める。メンバーは今シーズン数々の山行を伴にしている加○さんと○樹さんに加え、1年ぶりとなるKIYOちゃん、飯豊が初めての小○君の計5人。上は55歳から下は24歳までとかなりの年齢差グループ。前後にちらほら他の登山者もいるが、スキー&ボードを担いでいるのは我々だけだ。

 山域山名   飯豊山 門内岳(1,887m)
 山行期間   2014年5月31日(土)
 山行形態   山スキー
 天候      晴れ
 参加者    5名(L:トラ山・加○さん・○樹さん・KIYOちゃん・小○君)
 行程      駐車場6:06~温身平6:25~靴デポ地点(700m)7:39-7:58~石転ビノ出合8:22~門内岳10:50-11:54~巾着沢(1715mまで下降)~
          門内岳12:47~石転ビノ出合13:13~靴デポ地点13:21-13:39~温身平14:43~駐車場15:04
 行動時間   8時間58分
 移動距離   約18.3km (参考値)
 累積標高差 約±2,030m (参考値)




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by torasan-819 | 2014-06-03 07:46 | 山スキー | Comments(8)
2011年 05月 17日
飯豊連峰 門内沢 ~ 2011年5月15日
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山域山名   飯豊連峰 門内沢 門内岳(1,887m)
山行期間   2011年5月15日(日)
山行形態   山スキー
地形図    長者原・飯豊山
天候      晴れ
参加者    2人(L:トラ山、加○さん)
行程      梅花皮荘5:39~飯豊山荘6:36~温身平6:59~雪渓末端8:10-8:22~石転ビノ出合9:03~門内岳12:13~
         門内小屋12:25-12:57~石転ビノ出合13:22~雪渓末端13:29-13:43~温身平14:47~飯豊山荘15:11~
         梅花皮荘16:15
行動時間   10時間36分
移動距離   26.1km (徒歩分含む)
累積標高差 +2,182m -2,182m (徒歩分含む)
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15日は鳥海山に行こうと考えていたが、天気の回復が遅れている。この時期に獅子ヶ鼻から千蛇谷を登ろうという、ちょっと厳しそうなルートを予定していたのだが、朝方は雨が残りそうで気温も上がらないという予報に迷いが出た。結局天気予報に従い、好天の約束された飯豊連峰に向かうことにしたのは山行前夜だった。飯豊の山スキーは、昨年16日に門内沢を滑っている。今回は石転び沢を滑ろうと思い慌ただしく計画書を作成した。短い仮眠しかしていないが、午前3時に目覚まし時計で叩き起こされる。すぐ車を出して加○さんを乗せると飯豊へと向かった。午前4時を過ぎると空が少しずつ明るくなってくる。梅花皮荘には5:10頃到着。一般利用者の邪魔にならないよう駐車場の手前の方に車を止める。既に釣りか山か分からないが数台の車が止まっている。準備をしていると見覚えのある車が側に止まった。蔵王仙人さんだ。やはり山スキーで、石転び沢か門内沢かは登ってから決めるという。

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by torasan-819 | 2011-05-17 20:44 | 山スキー | Comments(18)
2010年 05月 20日
飯豊連峰 門内沢 ~ 2010年5月16日
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山  名     門内岳(1,887m)
山行期間   2010年5月16日(日)
山行形態   山スキー
山  域     飯豊連峰
地形図     長者原・飯豊山
天 候      晴れときどき曇り
参加者     2名(L:和○さん・トラ山)
行 程     梅花皮荘4:55~飯豊山荘5:26~温身平5:42~自転車デポ5:47~スキー開始点8:00~
          石転ビ沢出合8:48~門内岳12:31~門内小屋12:40-13:10~石転び沢出合13:48~
         スキー終了点14:05~自転車デポ15:43~梅花皮荘16:23
行動時間   11時間28分(自転車移動含む)
移動距離   歩き&スキー15.8km+自転車12.2km 計28.0km
累積標高差  歩き&スキー+1,951m-1,953m 自転車+487m-487m 
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5月16日は和○さんと飯豊の入り門内沢を滑った。飯豊は石転び沢が気になっていたのだが、すぐ北側の門内岳から入り門内沢を滑降している坂野さんなどの記録が目につき、どちらの沢も気になる存在ではあった。しかし地形図を見てもその斜面はいかにも急であり、自分にはまだ手の出ないエリアと思っていた。しかし和○さんから入り門内沢に行かないかとの話しがあった時に、なぜか私の口はすぐ「行きます」と言っていたのだった。

いろいろ調べると、入り門内沢はこの頃滑られるようになったのではなく、滑降の醍醐味を求める人達によって以前から滑られていたようだ。そこに雪の斜面があれば誰かは滑ろうと考え実行するのだ。山があれば誰かが登ろうと考えるのと同じ事だ。しかしネットの無い時代は地元のスキーヤー以外には知る人ぞ知るエリアだったのだろう。和○さんは以前に入り門内沢を目指したらしいが、条件が悪く途中でタイムアウトになり断念したという。その時の再挑戦が今回の山行なのだが、ベテランの和○さんの雪辱戦のパートナーに山スキー初シーズンの私がなってもいいのだろうかと思ったのも一瞬で、既に頭は急斜面に向かう自分をイメージしているのだった。

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by torasan-819 | 2010-05-20 03:42 | 山スキー | Comments(6)